有機・無農薬野菜たっぷりの料理と器   ** オークルマルシェ **

自然循環、安心安全な食材のことを考えて。野菜や発酵食品を多く使って 簡単ですが体がよろこぶ多国籍な創作料理を作っています。『食』で病気を予防し、健康でいられるように頑張っています。

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イギリス旅行⑳ ロンドンのパブに圧倒され・・・

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ロンドン観光でのお食事。
イギリス最後のお食事。
お腹もすいてきて、ちょうど乗っていた地下鉄から近いところにあった
るるぶにも載っていたお店へ。

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駅はとっても静かで
なんだか懐かしい雰囲気の駅。

そこから徒歩で。
もう足疲れた~とか言いながら
レストラン到着。
1階はパブ。2階がレストランになっています。
それほど広くないこじんまりとしたレストラン。


久々に、よく分からない単語がたくさん出てきたメニュー。
2人して、どれにしようか・・・と悩みます。

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「くぅ~~ ギネスはやっぱりおいしい!!」
そして、
「このエビ、メチャクチャおいしいの!!」

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手はべとべとだけどね。


そして、これが、私がオーダーしたもの。
久々に 「やっちまったー!!」ってかんじの
で~ん!! ていうサーモン。
“サーモンで~ん”はノルウェー独り旅で経験したけれど
それ以来。ある意味懐かしい?!

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脂がとてものっていたんだけど、ちょっとしつこかった。
ソースがなかったら食べられなかったです。。。。


夫はコレ。

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酢漬けのアスパラのような?ものと
菊芋?みたいな食感のものが添えられています。


そして、食事の後出てみたら
1階のパブは賑やかだことっ!!

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そして、同じ通りにもパブがあって
そちらもすごいことに!!

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うわぁ~ スゴイ!!
この中に入って行ってビールを頼む勇気はありません!!


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イギリス旅行⑲ 地下鉄ベーカーストリート駅

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シャーロックホームズ博物館を見たあとは
最寄駅“ベーカーストリート駅”から半日観光しました。
一日乗り放題の切符を購入。(これが断然お得です。)

駅の構内はさすがっ!!
ホームズです。
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市内観光は、とにかく疲れますね。
地下鉄で行くにしても、駅を出てから目的地まで
歩くので、(あと、パリなんかもそうですね)
膝の悪いうちの母のような人にはちょっと(かなり)大変だと
感じました。
こういう風だと、目的地までバスで行って記念撮影して、というツアーが
やっぱり楽なのかなと思います。

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それから、ロンドンって、
とにかく
人  人  人  !!
しかも、多国籍なので、一体今、自分がどこの国にいるのか?
一瞬分からなくなります。
こんな騒がしいロンドンですが、私達が泊まったB&Bがあるようなところとか
高級住宅地のようなところは、とても静か。

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こういう静かな方が自分には合っています。
そして、このようなハンギングフラワーが とてもステキ。


さて、今回のベイカーストリート駅。
実は、とても歴史のある駅です。

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1863年1月10日にメトロポリタン鉄道によって、
世界初の地下鉄の、最初の区間の駅の一つとして開業しました。(詳しくはこちら

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とても雰囲気のある駅です。

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観光を終えてまたベイカーストリート駅へ戻って来ました。
いやぁ~  歩き疲れた・・・

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イギリス旅行⑱ シャーロック・ホームズ様!! 

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ロンドンで絶対に行きたかったところ。
それは、『シャーロックホームズ博物館
そう。私は、コナンドイル作の『シャーロックホームズの冒険』の大ファン。
そして、俳優ジェレミー・ブレット演じる、ホームズが大好きなのです。
グラナダTV シャーロック・ホームズファンサイト
そして、吹き替え版の声優さん(有名な俳優さん)がとても上手で、
声が役にもピッタリ!!
ほんと、素晴らしい作品なんです。


ベーカーストリート 221B!!
来た~!!

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隣のショップでチケットを購入して、ちょっと外で待ちます。
中は狭いので、何人かグループで順番に入ります。

この建物は、1860年から1934年まで下宿家として
登録されていて、その当時の典型的な本物の下宿家なんです。

ワトソン博士に扮した従業員?さん。
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この方が、
「ようこそいらっしゃいました。私がドクターワトソンです。・・・」
みたいなかんじで、この部屋を まあー 流れ作業的に説明していって
(毎日、これを何回もやるんだから、大変なんだろうな、とは思います。)
説明が一通り終わると、チャイムを「チリンチリン」と鳴らします。
そうすると、下で待っている次のグループが上ってきます。
ゆっくり部屋の中を見ていると、「ハイ、次行って(他の部屋へ進んでっ)」ってせかされます。


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宿敵。モリアーティ教授。

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建物の中は、アンティークがいっぱい!!
お宝いっぱい!!


そして、あとからあとから
色んな国の観光客が来ます。
こんなにもホームズが愛されているなんて・・・
うれしくなっちゃいます。




でも、夫は、シャーロック・ホームズの話を
知らないんですよっ!!




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イギリス旅行⑰ さよならコッツウォルズ・・・  ドタバタ ロンドンヘ

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さて、いよいよロンドンへ。
大丈夫かなぁ・・・

高速を走って よく分からないまま市内へ入って
一応順調に進んでいるように見えるけど・・・

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でも、ちょっとさ、「道、どっちかなぁ~」って
ちょっとだよ、スピード落とすと

「ピッピッピッピーーー!!」

ってクラクションを鳴らされる。
ロンドンの第一印象

「ロンドン、嫌い・・・」

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あと、車を返す前にやり残した大事なことがまだある。
ガソリンを満タンにして、渋滞税を払うこと!!
一応、日本でグーグルでガススタの位置を確認。
幸い、ロンドンで滞在するB&Bとレンタカーを返却する店舗の近くだし「大丈夫~」って
思っていたけど、実際走ると一方通行は多いし
ちょっとスピードを落とすと また

「ピッピッピッピーーー!!」だし。

目的のガススタに入るのに ほんと、ぐるぐる回りました。
タクシーレーンやバスレーンを走って(仕方ないんだってばっ!!)
監視カメラにバッチリ映っているハズ。
(いやぁ~ ほんとイギリスって監視カメラばっかり。)
あとから罰金の請求が来るかも、でもそんなこと今言ってられない。
必死!!

レンタカーをロンドンで返す人には ガススタの位置を確認することを
オススメします。ほんと、全然ガススタが見つかりませんっ!!

なんとかガソリンを入れて渋滞税を払って。
(ところで、渋滞税、あんなのでどの車が払ったか払ってないかっ、てわかるのかなぁ・・・)

次は先にB&Bによってスーツケースを置いて(あずかってもらって)から
レンタカー屋へ。


そして、事前に調べた景色が見えてきました。
あ゛~~  や~っとついたよぉ~~~ 
ほんと、涙が出そうなくらいうれしかった!!

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ここで、旅の間お世話になったBMW君とお別れ。
とっても運転しやすい(乗り心地の良い)車でした。

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さて、これから歩いて、一旦 B&Bに向かいます。

途中においしそうなお店(日本でいえばデパチカみたいなかんじかな?)
を発見。色々なお店がありましたが、一番!!がココ。


このタジン鍋、形がすごくいいです。
日本でもこういうの売ればいいのに・・・
そしたら、絶対買います。
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おいしそうでしょ~。
このお店のホームページはコチラ

14時近かったので、ここでちょっと買って
B&Bでゆっくり食べることにしました。
ロンドンのB&Bはこちら
評価もまずまずだし、地下鉄ベーカーストリート駅に近いっていうことで
選びました。
でも、部屋はとっても狭くて、スーツケースを広げる場所がないほど。
幸い、3人部屋でベッドが3つあって、ベッドが1つ余るので、その上に荷物を広げました。

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ギネスはおいしいし、このピタパン?もとってもおいしい!!
レベル高いです。


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イギリス旅行⑯ 足をのばして バースへ行こう

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カッスルクームから少し足をのばして
バースの街へ行きました。
車で、どのくらいでしょうか。
近いですよ。

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バースと言えば・・・
絶対に見なきゃっ、というのが 『 The Roman Baths 』
ローマ時代の一代保養地。
紀元前1世紀にローマ人によって建てられた大浴場。

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湯がわいてくる まさにその上に建てられているというのが
わかります。

そして、当時の建物の跡の上に観光用の施設が建てられています。

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排水溝からこういうものが出て来たそうです。

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すごくきれいです。

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そして、お湯が今も湧き出しています。

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そして、これはナント 温水床暖房施設。

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このローマン・バス。タイムスリップしてしまいます。
ほんとうに良かったです!!

外はすっかり暗くなりました。

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だいぶ遅いディナー。
お店がねぇ、あんまりなかったです・・・
ビールも飲めないし、パブはやめて
NO.5というお店。


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店内、生演奏をやっていて、ちょっとうるさいぐらいでしたが
お料理はとってもおいしかったです。


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イギリス旅行⑮ カッスルクームとB&B

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コッツウォルズの中でも、カッスルクームはちょっとはずれにあります。
日程を考えたら、宿もカッスルクームの近くがいいということになり
Nettletonにある、これも日本人にはよく知られたB&B
FOSSE FARM HOUSE(フォス・ファーム・ハウス)』へ泊まりました。

カッスルクームに到着したのは夕方。
しかも、残念ながら、小雨が降っています。
そして、観光客はだれ1人いません。

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寒くてティールームに入りました。

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なんていうか、
先日の、マナーハウスのアフタヌーンティーのスコーンとは
ちょっと違って、素人の手作り感があります。
これが、普通のイギリスなんでしょうね。

そして、宿。
親日家のキャロンさんが迎えて下さいます。
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ここの宿はちょっと好みが分かれるかもしれません。
と~っても素朴。そして、設備に関しては、水周りは不便を感じるかもしれません。

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あと、日本でもよく紹介されているということで、
宿に日本人ばっかり、というシチュエーションもあります。
そういうのを好まない方もいらっしゃるかと思います。
私もどちらかと言えばそうですね・・・


さて、宿からカッスルクームまで歩いて 片道30分ぐらい。
翌日、朝食の前にまた行ってきました。
途中、ゴルフ場を横切っていきます。

見えるかな?うさぎの親子。

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変わった色のかたつむりがたくさんいる場所がありました。

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往復すると、結構疲れます。。。


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朝食。
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夫は量が足りないみたい・・・
これも、親日家キャロンさんが日本人向けに
気を使って下さっているのかも・・・?

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キャロンさんがスコーンを焼いて下さいました。
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おいしかったです!!

カッスルクームにも宿があるので
おそらくお高いとは思いますが、そちらも雰囲気が良さそうでしたよ。


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イギリス旅行⑭ コッツウォルズのオススメガーデン

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イギリスといえば、イングリッシュガーデン!!
ということで、行ってきましたよ。

まず、Kiftsgate Court Gardens
ここはとっても有名ですよね。


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やっぱりラベンダー好きだなぁ。

こっちの白いラベンダーにいる蜂。
よく見えないかもしれませんが、普通よく見るのは、蜂のお尻って
黒と黄色のシマシマですよね?
これは、お尻が白黒模様なんです。

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でも、行った季節が悪かったかなぁ・・・
写真でみると、部分部分はすごく素敵なんですが、
なんとなく全体的にまとまりがなく植わっているように見えてしまって
2人とも「う~ん・・・」という印象でした。

それよりも、今回オススメ!!なガーデンなのが
Malmesburyにある Abbey House Gardens
実は、ここのガーデンは夫婦で作り上げ、そして彼らは自分達の事を「Naked Gardeners」と呼んでいるそうなのです。
つまり、Naked。裸!!裸で庭仕事をすることで、自然と一体化しようとしているらしいのです。

この庭、街の郊外にあるかと思ったら
街の真ん中にあります。

これが、中心。ここから徒歩数秒。

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Naked gardener、ご本人がいないかなぁ・・・と探して
最後に事務所を覗いたら、ピチピチの海パンに水色のシャツを羽織ったオッチャンが椅子に座ってました。
それから、庭内の売店にご夫婦の裸のツーショットの(もちろん、隠すところは隠していますが・・・)
ポストカード、写真集、DVDなどを売っています。
うーん・・・買う人いるんでしょうか?!

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イギリス旅行⑬ コッツウォルズの風景

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“ free range ”

これも、イギリスではとても重要なキーワードかも。
レストランのメニューでも“ free range chicken ”とか出てきます。

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車を止めて近づいてよく見たいと思っていたら
ちょうど、地元の方が買いに来ました。

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前回買った時の、空になった卵のケースを持ってきて、
クーラーボックスの左側において、
また卵を買っていくのです。
6個で1.3ポンド。


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ちょっと中をのぞかせてもらっちゃいました。

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また 少し車を走らせたら
今度は豚。
コッツウォルズでは、羊がダントツで
たま~に牛。豚はほとんど見かけませんでした。

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よく見たくて 近づいて行ったら
子豚は「ブヒブヒ!!」言って 
一目散に逃げてしまいました。

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イギリス旅行⑫ フットパスを歩こう & 素敵な村

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マナーハウスでのアフタヌーンティーのあとは、
ロウアースローターまで散歩します。

暫く草っぱらのようなところを歩くと
羊たちが放牧されているところへ
やってきました。

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そ~っと羊たちに近づいた夫が


めぇぇぇぇぇーーーーーー

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子羊が驚いて一目散に母羊のお腹の下へ隠れます!!
大人羊は余裕の表情。
「なんだかヘンなやつがきたぞ。」
「相手にするな、あっちへいこうぜ」
って言っているみたい。
みんなで向こうへ行ってしまいました。

ゆったりした川の流れ。

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そして、到着。
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home made の fudge(キャンディーの一種。キャラメルみたいなもの)を家の前に
こんな風において・・・。

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すっごくステキな村。
オススメです。

帰りはまた同じ道を帰ります。
フットパスは、地元の人の散歩コースでもあります。

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静かで、のんびりとした時間が流れていました。



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イギリス旅行⑪ マナーハウスでアフタヌーンティ 

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イギリスでやってみたかったことの1つが
3段になったアフタヌーンティー。

そこで、出発前から決めていたのがこちら。
ローズ・オブー・ザ・マナー
有名ですね。
なぜここにしたかと言えば、まず、
泊まりたいけど 泊まれないから!!(笑)

それから、アフタヌーンティーをしたあとに、
ローワースローターという村までフットパスを歩きたかったから。

それでは、このマナーハウスで過ごした
優雅なひと時をご紹介しましょう。



通されたお部屋は貸し切り状態。

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茶葉のリスト。
オススメを聞いて
私は “ Darjeeling 2009 first flush ”
夫は、“ Labookellie BOP  ”

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メニュー。

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夫はフルアフタヌーンティー。
私は、クリームティー。
クリームティーって、濃厚なミルクの紅茶っていうんじゃ
ないんですよ。詳しくは、こちら

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そして、じゃーん!!
スコーンがおいしそぉ~!!

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まずは、一番下のサンドウィッチから食べて、

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そして、スコーン。

おいしぃ~!!

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優雅な気分に
しあわせぇ~

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こういうところに泊まる人って
お金持ちさんなんだろうねぇ~なんて思いながら
外を見ると

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うわっ なんだかすごい車がっ!!



なんだかここは
本当にゆったりと時間が流れていました。

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とても素敵な時間を過ごせました。
お腹がいっぱいです。

続く・・・

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イギリス旅行⑩ 憧れのマナーハウスに泊まろう。

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憧れのマナーハウス。
やっぱりちょっとお値段がっ・・・なんですが、
でも、こちらは、私達でもなんとか泊まれました。
個人ツアーでは、日本人には
結構使われていると思います。

お値段的に、私達が泊まれたのは
こちらの別館?の方ですが
とても快適なお部屋です。

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それでは、玄関を入って

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まずは、朝食からいきましょうか。

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夫は2日間とも
フルイングリッシュブレックファースト。

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内容的には、B&Bと同じなんですが、
ソーセージなんかとってもおいしかったです。


私のほうは、1日は、

Poached Natural Smoked Haddock , poached egg
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Haddockというのは、タラのことです。
スモークしたタラっていうのがすっごく珍しい!!
ってことで試してみました。
たしかに、かすかにスモークの香りがして
レモン汁をぎゅ~っと絞って、
魚が苦手な私でもと~ってもおいしく頂けました。

もう1日は

smoked salmon , scrambled egg
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これもとってもおいしい。シンプルなんですが
サーモンがとにかく臭みがまったくなくて
(日本のスーパーのだと、スモークしてあってもちょっと臭くかんじてしまう・・・)
ペロッ!!


そして、近くに町がないので
(徒歩で行くには少し遠い)
1日は、こちらで夕食を取りました。

まず、ビールはこちら。
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Duck Liver Parfait , frizzy and almond salad
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Goats Cheese Souffle , garlic and parmesan cream
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Chump of Warwickshire Lighthorne Lamb , herb cous cous , courgette flower , garlic spinach
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夫の好きなラムを。
ズッキーニの花の中に詰め物をして揚げたものが添えられています。
この詰め物の正体が不明。味に集中して、「どんなものが入っているのか・・・?」
突き止めようとしたけれど、よくわかりませんでした。
それから、クスクス。
実は、2人ともクスクスが苦手。
モロッコでおいしいクスクスに出会えなかったせいだと思うんだけれど
これは、ソースに合っていておいしかった!!



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デザートは夫です。

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とにかくっ!!おいしかった~。

続く・・・

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イギリス旅行⑨ コッツウォルズの風景

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コッツウォルズの少し大きめの街。
アンティークショップや、ティールーム。
小さな村もいいですが、このぐらいの規模の街は
ウィンドウショッピングをするには とても楽しいです。
特に、アンティークショップ巡りは楽しい!!

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ショーウィンドゥにおいしそうなお菓子やケーキやパンが
並んでいると、やっぱりいつも通り。
気が付くと夫は後ろの方にいて・・・
ショーウィンドゥに貼りついてる。。。(苦笑)

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このティールームもかわいらしい。
お休みが多かったんですけど。


こちら、チッピングカムデンの街は、ちょっと雰囲気が違います。

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こちらは TETBURYの街。
他の街にもアンティークショップは結構あったけど
こちらの街は、その数がすごいんです。
買えないくせに、全部のお店を見たい!!

街の様子がわからなくて、坂道の下の方の駐車場(無料)
に車を置いてしまったので、ちょっと大変でした。
中心部にも駐車場がありますから、そちらのほうがいいかと
思います。

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でも、坂の途中に素敵な窓(扉)発見。

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そして、この通りが
端から端まで、アンティークショップ!!

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アンティーク家具の搬入中。

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夫は、お腹が空いちゃって我慢できず・・・
写真を取る間もなく、早速パクついてます。

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このお店は、女性1人で
手作りタルトやキッシュなどを売るお店。
ちょうど、何種類ものキッシュを作っているところで
また私も作りたくなっちゃいました。

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続く・・・

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イギリス旅行⑧ コッツウォルズの風景

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コッツウォルズに実際に行ってみて
私が声を大にして言いたいのは、
車を走らせていると出会う、
ガイドブックには載っていない 小さな村々が
ほんと、かわいらしくて 素晴らしいという事です。

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ですから、もしチャンスがあれば
是非、勇気を出してレンタカーを借りてみて下さい。

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よく、村(街)には 「The Old Post Office」と書いてある建物を見かけました。
昔、郵便局だったのでしょうか?
今は、郵便局兼雑貨屋さんのようなかんじなんでしょうか?

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ここは、お茶の飲めるようなちょっとしたスペースもありました。


これは、ガイドブックにも載っているバイブリーという村。
ガイドブックに載っている中では、小さな村です。

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そして

突然目の前にかやぶき屋根の家。

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車で走っていて、数回、かやぶき屋根の村を通りましたよ。


続く・・・

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再入荷しました。(完売いたしました。たくさんのご注文ありがとうございました。)







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イギリス旅行⑦ 初コッツウォルズは、ブロードウェイ。

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目の前に続く はちみつ色の家々。
記念すべき初コッツウォルズの村は“ブロードウェイ”。
この通りは、メイン通りからちょっと外れたところ。


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思わず「かわいい~ かわいすぎる~」とはしゃいでしまう。

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かわいいいぃぃぃ

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興奮さめやらぬまま、宿へ向かいます。
今度の宿はマナーハウス
Fosse Manor Hotel。(こちらも
ここに2泊します。

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一度マナーハウスに泊まりたかったのです。
始めマナーハウスの事を知らなかった時は、
マナーハウスって、泊まりで行儀作法を学ぶ
合宿所みたいなところだと思ってたんですよね。(笑)

私達の部屋は、本館じゃなくて、別館?です。
(私達が泊まれるお値段のお部屋なので・・・)

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続く・・・

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イギリス旅行⑥ 湖水地方のお土産 ジンジャーブレッド  

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ガイドブックにも載っている
湖水地方 グラスミアのジンジャーブレッド

お店の外観はこんなかんじ。

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1854年 創業。
ちょうど、お店の奥の作業場で粉を配合したりしていて
その写真を取っていいか聞いたら
ダメ!!って言われた。
そうだ このレシピは門外不出の秘伝のレシピなんだ。
どんな味かな~っと試しに買ってみた。


わくわくしながら缶を開けて
包み紙を開けると

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なんだか微妙な香りが・・・

嫌な予感。。。
そして食べてみた。


「びみょ~。」

ラクガンのようなクッキーのような。
うわぁ~ かなり失敗。
(注:感じ方には個人差があります。)


夫なんて
「これ、賞味期限過ぎてる?」って聞いたほど。
でも、夫は
「これ、紅茶になら合うんじゃない?」って。

そうだよ、きっと。
歴史のある有名なお店なんだから
おいしくないわけないじゃん。
そんなこと、絶対にあったらいけない!!
そうだ、少し温めてみたら
きっと元のおいしい味になるハズ。

紅茶も用意して。

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「・・・・。」

とにかく甘すぎ。
まぁ、保存性を高めてあるから仕方ないけど
それに、シナモンの香りがもっとするほうが好き。

夫は
「うん。まぁ、おいしいよ」


お店で試食が出来ればいいのに。
他にお客さんがいなかったから
狭い店内で、店員さん2人に
「どれ買うのっ?」って監視されたような状態で
買わないで出るのもなぁっていう雰囲気だったし。




これを見て、どんな味か興味を持った方は
是非買ってみて下さい。

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