料理と器   ** オークルマルシェ **

自然循環 安全な食材のこと・大好きな器のこと・更年期&健康&雑貨情報・気になるニュースなど。料理は 野菜や発酵食品を多く使って 簡単ですが体がよろこぶ『胃心地のよい』ものを作っています。『食』で病気を予防し、健康でいられるように頑張っています。

2009年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年04月

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ギリシャ料理~ムサカ~

夫のリクエストでムサカ。
作り方は色々なところで紹介されていますが、
ポイントは、じゃがいもは3ミリぐらいの厚さに切って固茹でにすること。
レンジでチンでもどんな方法でもいいのですが、じゃがいもに歯ごたえを残すのが大切
じゃがいもがホクホクで崩れてしまう感じでは、ワタクシがギリシャで食べたムサカとはちょっと違う・・・。
(でも、ホクホクが好みならそれでいいですよ。)
あとは、ミートソースの味付けのスパイスはナツメグ、オレガノなどの他にシナモンを少々加えること、でしょうか。。。

<ムサカ>
~材料~
・ジャガイモ・・・3mmぐらいにスライス
・ナス・・斜めにスライスして、オイルで焼く。塩コショウで味付け。
・ミートソース・・・トマト、挽肉、にんにく、ナツメグ、オレガノ、シナモンパウダー、塩コショウ
・ベシャメルソース(ホワイトソース)
・とろけるチーズ

一番下から順にじゃがいも → ミートソース → ナス → ミートソース → ベシャメルソース → チーズ
の層になるようにします。
重ね方は神経質にならなくてもいいですよ。
200℃のオーブンで20分ぐらい。
H210325MUSAKA (6)
ベシャメルソース(ホワイトソース)にヨーグルトを加えたりしてもおいしいです。

<ベシャメルソース(ホワイトソース)>
・小麦粉・・・大3
・バター・・・大3
・牛乳・・・300cc 冷たいもの
・塩コショウ

①鍋に小麦粉とバターを入れてから火にかけます。弱火で炒めます。
②粉っぽさがなくなったら鍋を一旦火から離して、
 牛乳を一気に加えて泡だて器で混ぜながらまた火に近づけます。
 しばらく混ぜ続けます。
③だんだんとろみがでてきますので、塩コショウで味付け。

*ベシャメルソースの量は上の割合で調節して下さいね。



ギリシャのサラダといえばフェタチーズがのったサラダですが・・・
日本では高いです。。。
H210325SALADA (2)
今日はカッテージチーズ。オリーブオイルとバルサミコ酢をかけていただきます。

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| (料理日記(洋・中近東・アフリカ)) | 21:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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桜色ごはん

昨年、初めて自分で梅を漬けたので、初!My梅酢がとれました。

H210324ume.jpg

ワタクシの実家では、昔から酢飯には梅酢を混ぜます。
今回は赤梅酢を使ってごはんを桜色にしました。
ただ、梅酢は塩気がけっこうあるので、塩は減らして下さい。
(刺身に醤油をつけたりもするので、私はかなり塩分控えめにします。)

<梅酢ですし飯>
※米2合に対して・・・

・赤梅酢・・・大1くらい
・米酢・・・大3ぐらい
・砂糖・・・大2ぐらい
・塩・・・入れるならひとつまみ。減塩するなら入れません。(梅酢に塩が含まれるので)
     我が家は入れないです。
H210324sumesi (3)

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| (料理日記(和・アジア)) | 21:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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モロッコ風スープ~ハリラ~

H210321-1.jpg


冷蔵庫にセロリと香菜が残っていたので、スープ「ハリラ」にしました。
これも、モロッコの思い出の味です。

【モロッコ風スープ ハリラ】
・セロリ、香菜、玉葱、ひよこ豆、トマト缶

<スパイス>
・コリアンダーシード、クミンシード、チリパウダー
・ターメリック、パプリカ

・小麦粉


①セロリ1本、香菜一把、玉ねぎ1個をみじん切りにします。
②鍋にオリーブオイルをひいて野菜とひよこ豆の水煮1缶を入れて塩コショウして炒めます。
③野菜がしんなりしたら水カップ5位を加えてしばらく煮ます。
④セロリが柔らかくなったらトマト缶を加え煮ます。
⑤コリアンダーシード、クミンシード、チリパウダー、ターメリック、パプリカで味付けをします。
⑥小麦粉を水で溶いたものを加えてとろみをつけます。




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| (料理日記(洋・中近東・アフリカ)) | 19:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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肉だんごとプルーンのタジン ~モロッコ料理~

昔モロッコで牛肉とプルーンのタジンを初めて食べた時、そのおいしさに感動してしまいました。
肉はなんでも構わないと思いますが、普段はあまり煮込む時間がないので、
挽肉を肉だんごにして作りますが、我が家ではラム肉をよく使います。

【肉団子とプルーンのタジン】

<肉だんご>
・挽肉・・・250g位
・香菜・・・ みじん切りたっぷり(なくてもいいです)
・塩、こしょう、クミンパウダー、ナツメグ、卵

*粘りが出るまで捏ねたら、小さめの肉団子にします。

<ソース>
・玉ねぎ・・・1個 荒くみじん切りか薄くスライス
・にんにく みじん切り・・・1片分
・クミンパウダー・・・たっぷり
・トマトの水煮缶・・・1/2缶~1缶 
  or トマト・・・1個ぐらい~        ←トマト味の濃い、薄いは好みです。
・水・・・適量
・スープの素・・・少々(なくても)
・ドライプルーン・・・10粒ぐらい
・パプリカパウダー、シナモンパウダー・・・小1/2づつ
・塩、コショウ・・・少々

①浅い煮込み鍋(フライパンでも大丈夫です)にオリーブオイルをひき、
  にんにくを炒めて香りが出たら玉ねぎとクミンパウダーを炒めます。
②玉ねぎがしんなりしたら鍋の端によせて、肉だんごを形が崩れないように、
 丁寧に表面に焼き色をつけます。
③次にトマトの水煮と水、ドライプルーン、パプリカパウダー・シナモンパウダー、塩、こしょうを加えて、  肉だんごに火が通りトマトソースにとろみがつくまで少し煮ます。

H210317.jpg

今回使用している鍋はこちらです。
タジン鍋の代わりに使えます。
結婚のお祝いで頂いた、ルクルーゼ第1号です。
日本仕様で錆び止め加工がしてあるので、安心して使えます。
Le Creuset ビュッフェ・キャセロール 26cm オレンジLe Creuset ビュッフェ・キャセロール 26cm オレンジ
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| (料理日記(洋・中近東・アフリカ)) | 21:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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香菜たっぷり  タラのソテー 

H210316.jpg




香菜が安く買えたので、香菜をたっぷり使ったメニュー。
もともとは、エジプトのレストランで香菜とディルの香りがする魚のソテーを食べて、
「エジプトって、魚をこういう風に使うんだ~。」っと感心しました。
あの暑さに香菜とディルの香りが食欲をそそります。
砂漠のイメージのエジプトですが、意外と緑の畑(ハーブ系なんじゃないかなぁ・・・)
が多かったのが印象的でした。



生タラ4切れは多めの塩を振ってしばらくおきます。
その間に、にんにく1かけ、香菜2把分の根をみじん切りにして、
トマト(小さめの物)2個、香菜の茎と葉はザクザクと切っておきます。
しばらくするとタラから水気が出てくるので、鱗をとるのと同時にさっと水で流して、すぐに水気をふきとります。
熱したフライパンにオリーブオイルとバターをひいて、
にんにく、香菜の根のみじん切りを入れて香りが出たらタラを焼いていきます。
身が崩れやすいのであまり触らないようにしたほうがいいと思います。火が通ったらコショウを振り、お皿に魚をとります。

同じフライパンにオリーブオイルを少し足して、ざく切りのトマトと香菜(時々、更にディルのみじん切りも加えます。)を入れて、ほんの少し塩とコショウを加えます。これでソースは出来上がり。お皿に盛ります。







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| (料理日記(洋・中近東・アフリカ)) | 22:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ごあいさつ






夫 ocre
・実にマイペースなB型。

・好きな食べ物 イモ、栗、カボチャ、あんこ、チョコレート、チーズ、豚肉、羊肉
 



ワタクシ marche (naomin*)
・見てすぐわかるA型。
占いでは、A型の女性とB型の男性との相性は最悪。

・未だに人見知り。
人とつるんで何かするというタイプではない。
孤独を愛する、というわけではないが
人との距離感はくっつかず 離れず。
適度な距離感を保ち様子を伺いつつ 
たまに近づいては また離れて というような性格で
猫みたいだとよく言われる。

・意外と飽きっぽい、面倒くさがり。

・韓国ドラマが結構好き。
正直、外交とかいろいろ 国同士のゴタゴタはうんざり。
でも、お友達で韓国の方と結婚してあちらに住んでいる子もいるけど
あちらで幸せに暮らしています。国と民間レベルは別の話。
なので、ドラマとか映画は作品として良いので観ます。



・好きな食べ物
パンの耳、 
卵かけご飯+α (納豆・しらす・削り節・のり)
漬物、干物


・キライな事
ゴミのポイ捨て、歩きたばこ




・機械音痴。説明書を読まずにいきなり取りかかるタイプ。
 でも、カメラは(写真をとるのは)好き。
 「一眼レフ欲しいな~。」と言い続け、
 ついに、2009年12月30日一眼レフデビュー。
今までのコンパクトカメラと両方使っていますが、一眼レフがメイン。
 普段の料理の写真は単焦点レンズを使用。
 撮影しにくいので、三脚はあまり使っていません。
 あと、濃淡のある感じも好きなので、レフ板もほとんど使っていません。
 画像の加工とかそういうのが全然わからないので、手は加えていません。
 風景写真の時、付属のセットレンズを使用。

写真は素朴な雰囲気のものが好き。
バリバリコーディネートされたものは、ちょっと・・・
その場の雰囲気が伝わるような写真
食べかけの写真とかも 空気感があって好き。
 

・昔撮った写真はかなりヒドイです。
作った料理は、コンロの横のスペースに布を敷いてただ撮るだけ、って感じでした。
はっきり言えば 悠長にテーブルセッティングして料理を並べて・・・なんていう余裕はなく
冷めないうちにさっさと食べて、さっさと寝る!!っていう生活だったので
お見苦しい写真ですがお許しを。。。




二人は・・・
独身時代、旅行(に関すること。食なども)が大好きでした。
モロッコ旅行(ツアー)にそれぞれ一人で参加していて、
カメラ好き&同じカメラを使っていた、器好き、食べること大好き、
ということもあって意気投合して、今に至っています。
でも、占いでは A型の女性とB型の男性は相性が最悪とのこと。
それ、当たってるかも?




ブログのタイトルについて
いざタイトルを決めるとなると、なかなか決まらず・・・
結局二人の好きな言葉

夫は、フランスのオークル色の村のルシオン村がお気に入りなので、「オークル ocre 」


南仏1



私は、どこの国でも活気あふれる市場が大好きなので「マルシェ marche 」

南仏3

南仏2

南仏4
を合わせてタイトルにしました。


ワタクシの事をもう少し。


■過去の私■
昔、拒食&過食を経験し、病院に約3年通う。
発端は 会社での人間関係や母親との関係。
会社でも家でも常に追い詰められているような状態。
クタクタに疲れてしまう。
うまくやっている友達、同期と自分を比べ
「自分には生きている価値がない、死にたい」と思うようになり
食べる事をしないようになる。
みるみる痩せ、又“痩せる”のが快感となりなかなか抜け出せなくなる。
精神的、肉体的にボロボロになり 「こんな人生ではダメだ!!」と立ち直ろうと頑張り
今はすっかり元気です。
『健全な肉体に 健全な精神が宿る』という事を身をもって経験。
毎日、愛情込めて 健康を考えた料理を作っています。


立ち直るにはやはり自分で「立ち直りたい」という意思が不可欠です。
一度倒れてしまったことがあり、さすがに「これはマズイよな~。
いつまでこんなことを続けるんだ?そろそろちゃんと食べなくちゃ」と思い
あと私の場合は もともと節約大好きだったので
病院に通う時間、お金が「もったいない」と思った事で(笑)
立ち直るきっかけになりました。(笑)



■旅行好き■ 
華の独身時代。海外旅行にハマリました。
節約が趣味で、稼いだ&節約したお金はすべて旅の費用。
ノストラダムスの大予言を半分信じていたというのも理由の一つ。
あとは、現実逃避。
母親から解放される、ということも。
行ける時に(生きているうちに)たくさんの国に行きたい!!と行き急いでいました。
今となっては、あの時(いける時に)行っておいてよかったと思っています。
(→旅の記録


■料理好きは旅行から■
もともとは食べる専門だったのですが、
日本に戻って来てから 旅の味をお店で食べようと思うと
「バカ高!!」だったり。(現地の値段と比べてしまう)
日本人向けにアレンジされていて、「この味じゃなぁ~い!!」って事になったり
「それなら、自分で作る!!」と料理を始め
今は、旅の味を再現して楽しんだり、旅の思い出に浸ったりしています。

ただし、基本的に面倒くさがりなので簡単な料理が多いのですが
なんとか“ちょこっとオシャレ”な物(盛り付け、お皿でごまかすとか)が目標。
普段は『ご飯とおかず(+翌日のお弁当にも持っていける)』っていう食事スタイル
なので、そういう料理が多くなってしまいます。



スウィーツは 結構好き嫌い激しいです。
綺麗にデコレートされたケーキにあまり魅力を感じない・・・というか
素朴な感じのお菓子が好きです。
作りたく&食べたくなったら(体が欲したら) 
“簡単混ぜるだけ”のようなお菓子を作ります。


■目標■
素敵な写真がたくさん載っている旅行雑誌、料理雑誌は、
つい取り出しては ぱらぱらとめくってしまう・・・
ただなんとなく眺めては なぜかすごく幸せな気分になれる。
私もそんなブログにしていきたい!!と思います。

また、何か形に残したいと思い、レシピ付き写真集を作っています。
季節を追った、一年の料理(洋食&エスニックの簡単なものです。
モットーが、季節の食材で 簡単で何度も食べたくなる、作りたくなるものを作る
ということの為。食材の安全性に問題のあるもの スモークサーモン、
アトランティックサーモンなど、は使っていません。)と器のテーブル風景。
フランス、イタリア、スペインなど ヨーロッパの田舎の風景、あの空、あの空気。
モロッコなど アラブの雑踏。
色々な記憶を思い出すような 季節に沿った素朴な料理たちと器の写真です。


■オンラインショップ■
祖母の遺品の古いお皿を手にしてから、古き良き時代の事と物に興味を持ち
私の『古物のある暮らし』が始まりました。
そして皆さんにも是非使って頂きたいな、と思いプチショップを始めました。
明治~大正の古いお皿も、高い物ではなく気軽に普段使えるものを扱っています。


古い器好き、という人は全体からみたらすごく少数派だと思います。
でも、おばちゃんの時代の器などを手にしたとき
昔と今のことを考えます。
そういうのって、すごく大切なんじゃないかな。

また、別館でも色々とご紹介しています。(こちらはヨーロッパのものを中心に)



アンティークなど、決して安くはないけれど
ちょっと頑張って
ちょっと背伸びして
古物との暮らしを楽しんでいます。


+++++



レシピについて
以前はすべて公開していましたが、
自分のレシピに酷似したものが コンテストで入賞しているのを発見した ということがあります。
(そのコンテストの課題の材料、関係するキーワードの検索で 頻繁にアクセスがあり
後にそのコンテストで自分のレシピとそっくりなものを発見しました。)
そのため レシピ公開に消極的になってしまいました。

ご理解のほどよろしくお願い致します。

また、分量を記載する難しさを感じ始めた、ということもあります。
○個という書き方では、食材、原産国、購入するお店によって だいぶ分量や香り、味に差があったり
使う材料、食材、調味料によって味が変わってきてしまうこと。
以前は「このレシピ」と自分のなかでは完成したレシピであったはずが
別の時にそのレシピで作ったら ちょっと違うな、手直しが必要、と思ったり。



■これから■
ブログを始めてから○年。
年齢と共に好みなども色々変わってきました。
いままでそういう機会があったにもかかわらず
なぜか最近になって、マクロビとか、そういうことに興味を持ち始めました。
なぜ今まで興味がなかったのか、不思議なのですが
こういうことを実践している方たちを 
たとえば「新興宗教をやっている人」みたいな
そういうな感覚で見ていました。


私が急に興味を持ったのもちょっとしたきっかけから。
行ったカフェがたまたまヴィーガンを実践しているお店だったのですが
野菜たっぷりで目にもとても美味しそう。
メニュー、味付けなど とても新鮮で一気に興味が沸いたこと。
デザートのケーキがちょーーー美味しかったこと!!
興味をもつと、今までそういう話を聞くこと自体拒否していたことも
ちょっと聞いてみよう、読んでみよう、という気になります。
そうすると、今まで知らなかった「いろいろな事実が存在する」ということを知ります。
こういう事実を知らないから 菜食主義だとかそういう事に興味がわかなければ
実践している人のことを「ちょっと変わった考えの人」というような感覚で見てしまうのだと思います。

こんなわけで
以前より肉の出番、量は減っていますが
基本的に夫はお肉が好きですし、私はたまにたべたくなります。
あとは栄養的に野菜だけではどうなんだろう・・・という疑問があります。


今は年中いろいろな野菜が手に入りますが、
基本的に、旬のもの・季節のものを使うので、(例えば、冬はきゅうりはほとんど食べません)
同じような食材ばかりを使うことになったり、あとは
冷蔵庫にあったもの、食べたかったもの、で作るので時々ヘンテコな献立のことも
あるかもしれません(笑)。
料理自体もとても簡単ですが、「続けられる」ことが大切だと思うので
そういう料理を作っています。
共感してくださる方がいらっしゃれば とても嬉しく思います。












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