料理と器   ** オークルマルシェ **

自然循環 安全な食材のこと・大好きな器のこと・更年期&健康&雑貨情報・気になるニュースなど。料理は 野菜や発酵食品を多く使って 簡単ですが体がよろこぶ『胃心地のよい』ものを作っています。『食』で病気を予防し、健康でいられるように頑張っています。

2009年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年11月

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はやと瓜の醤油漬け

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【材料】
・はやと瓜・・・3個ぐらい
・塩・・・適量

・漬け汁用調味料
 ・てんさい糖(砂糖)・・・大さじ5
 ・醤油・・・100cc
 ・酒・・・50cc
 ・みりん・・・50cc
 ・酢・・・大さじ1
 ・唐辛子・・・1本
 ・だし昆布・・・5cm角ぐらい(キッチンバサミで細く切ります。)
  


①塩を全体にしっかりまぶして、袋に入れて一日置きます。

DSCN2278.jpg


②翌日、水がたくさん出て来ます。
  瓜を洗って少し切ってかじってみます。
  たぶん、しょっぱいと思うので、少し塩抜きします。
  真水につけて、2・3時間つけておきます。
  (また少し食べて確かめて下さい。)

③漬け汁を煮たてて冷ましてから、瓜と漬け汁を袋に入れて
  空気を抜くようにして口を閉じます。

DSCN2312.jpg


④一日置きます。そうすると・・・

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⑤だいぶまた水分が出ているので、瓜を取り出して、
  漬け汁を煮たてて水分を飛ばして冷ましてからまた袋に入れます。
  (この時点でも、浅漬けでおいしいです)

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⑥ ⑤をもう一度行います。



はやと瓜がパリパリして、とってもおいしいです。
ご飯がすすんじゃいますよ。




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| (料理日記(和・アジア)) | 18:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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炊飯器で簡単に★押し麦のトルコ風ピラウ

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会社の同僚が階段で足を滑らせて、

「体を打って痛い~。」

と言っていたので

黒ずみ が出来ちゃうと、なかなか消えないんだよねー。」


と言ったら

えっ~!!何それ~!!黒ずみ?

って。

彼女は、

青なじみ

っていうんですって。

「え~!!」

っと今度はワタクシmarcheがビックリ!!です。

千葉に来てから、標準語だと思っていたことが違っていたり、

またその逆もあったりして、面白いです。

かたしておいてー。」って言われて・・・

なんとなく言いたいことは分かるんですが、

「捨てておいて。」って言われているのか、単に「片づけておいて。」

または、「元の場所へ戻しておいて。」なのか・・・

イントネーションの違いは、日常茶飯事。

誇りをもって(?!)静岡弁しゃべってま~す。


今日は、トルコのピラウ(ピラフ)風と、ギリシャ風です。

ピラウは、本当は、挽き割り小麦を使うのですが、押し麦(ビタバァレー)で代用しています。

お肉は、牛肉やウィンナーなどを小さく角切りにしたものを加えて炊いたり、

今回のように、ご飯に肉は入れないで、肉団子、シシカバブを添えたりしても

いいですよ。

DSCN2404.jpg


<トルコ風ピラウ ~炊飯器バージョン~>

・押し麦(ビタバァレー)・・・1/2カップ(100cc)
・米・・・1/2カップ(100cc)
   *全部押し麦でもいいですが、かなりパラパラになります。

・コンソメスープ・・・400cc
            水でもいいです。出来上がりがとってもあっさりになります。
     
・玉葱・・・1/3個分くらい みじん切り。
・ピーマン・・・2個 5cm角ぐらいにカット。
・トマトペースト・・・大さじ3
・にんにくのみじん切り・・・1片分

・お肉を入れる場合・・・お好きなもの 100gぐらい。小さくカットします。
               ソーセージや、ウインナーでも。


・オリーブオイル
・塩コショウ
・カシューナッツ・・・あれば。大さじ2くらい  フライパンで炒っておきます。
・レーズン・・・あれば。大さじ1くらい
・スライスハラペーニョの酢漬け・・・盛り付け用に。あれば。


①フライパンにオリーブオイルをひいて
  ニンニクのみじん切りを炒めたら、(お肉を入れる場合は、ここで加えます。)

②次に、玉葱とピーマンを加えて、しんなりしたら、押し麦と白米を加えて炒めます。

③トマトペーストと塩コショウを入れてよく混ぜたら
  炊飯器へ。

④普通に炊きます。

⑤炊けたら、カシューナッツとレーズンを混ぜて少し蒸らします。 



お肉は、塩・コショウ・オールスパイス・パプリカで味付けして

強火で両面さっと焼いてミディアムくらいにしてあります。

と~ってもやわらか~い骨付きラム肉で、おいしかった~!!

白いものは、ギリシャ風のきゅうりとヨーグルトのサラダです。

DSCN2402.jpg


【ジャジギ~きゅうりとヨーグルトのサラダ~】

・ヨーグルト・・・大さじ10 しっかり水切りします。
         
・きゅうり・・・1本。
        皮をピーラーで剥いて、すりおろすか、千切りか、細かく切ります。
        塩をふって暫く置き、水気をしっかり絞ります。

・ニンニクのすりおろし・・・1/2片分ぐらい~
・塩・・・少々
・オリーブオイル・・・小2くらい
・レモン汁 1/2個 or 酢 大1くらい 水っぽくなるので、なくてもいいです。
・ディル・・・適量 生なら刻んで なくてもいいです。


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この写真は、夫ocre用。ワタクシは、この半分ぐらいです。



お腹いっぱいです!!


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| (料理日記(洋・中近東・アフリカ)) | 20:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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モーカのフライ

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『モーカ』

モーカ鮫のこと。

薄いピンク色のちょっと「ブヨッ」とした切り身。

以前一度食べた時に

アンモニア臭がして、それから敬遠していたのですが、

意外とお安いし、夫ocreからのリクエストでフライにしました。

切り身を触ると、やっぱりちょっと変わった感触。

ぷよっ?ぶよっ?ぶにょっぶにょっ?

なんて表現したらいいんでしょうか。


<モーカ鮫のフライ>

*けっこう厚みのある切り身の状態で売られていると思います。
 油たっぷりで揚げる方はそのままの厚さで
多めの油で炒め揚げにするなら、厚みを半分に切ります。
 我が家は、後者のやり方なので、厚みを半分に切ります。

・切り身・・・2枚
・塩コショウ・・・しっかりと。
・オリーブオイル

【衣】カリカリタイプ
①小麦粉

②よく混ぜます。
・小麦粉・・・大さじ8
・水・・・大さじ6

③パン粉

*①をまぶして→②をつけて→③をつけて
多めの油で炒め揚げにします。


アンモニア臭がなければ、特別な味はしないような・・・

「これが、鮫の味。」っていう味はなくて、

『脂ののった、でもとてもさっぱりしていて、やわらか~い身』を楽しむのかな。

はじめにしっかりと切り身に塩コショウしておくのが

ポイントかなぁ。

DSCN2397.jpgカボスをたっぷり絞って、ニンニク醤油をかけて食べました。



あともう一つ大きな特徴は、

低脂肪高タンパクってこと。

あんなに脂がのったかんじなのに

低脂肪なんて、とてもうれしいです。

健康にはとてもよい食材です。

こんなに全く臭みがなければ、

煮物がおいしいんじゃないかと思いました。

また、次回試してみたいと思います。


★追記★
後日、モーカのフライで、カツ丼 にしたら
とってもおいしかったです!!





明日は月末&金曜日。

週末は笠間へまたお出かけ予定でとっても楽しみです。

あと一日頑張りましょうね!!






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| (料理日記(和・アジア)) | 22:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タイ風★ハンバーグカレー

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朝、家を出たのはいつもよりも5分ほど遅れていました。

少し歩いたところで

「あっ!! 指輪とピアスをし忘れた!!」

「どうしようかなぁ。家に戻ろうか・・・」

いつもあるものがないと、なんとなく気持ちが悪い・・・

家から50mぐらいの所だったので、走って帰って

ダッシュで二階に駆け上がって指輪とピアスをして

今度は駅まで走ることに。

はじめは下り坂。勢いがついたところで、

~ おっと、お食事の前後の方は次を飛ばして読んで下さいね!! ~


道のど真ん中に、大型犬の物と思われる落し物が!!

まったく!!なんてこと!! (怒)

無事第一関門通過。

次は、長い上り坂。

心臓破りの坂。150mぐらいあるかな?

当然、登り始めで息が苦しくて

腿がつりそう・・・

ドタバタ走り・・・


なんとか電車には間に合いましたが、

今日一日分のエネルギーを使い果たしてしまいました。


というわけで?!

今日は、とっても早くて美味しくて簡単なものにしました。


【タイ風★ハンバーグカレー】3人分ぐらい
<ハンバーグ>
・鶏もも挽肉・・・200g
・豚挽肉(合びき肉)・・・100g
・卵・・・1個
・パン粉・・・大さじ2~3くらい
・塩、コショウ


<レッドカレー>
・レッドカレーペースト・・・大2  結構辛いです。

・トマト・・・大きいもの 2個  ざく切り
・その他の野菜・・・なんでも色々と。
            レンコンとか火の通りに時間がかかるものは
            先にレンジでチンしておきます。

・ココナッツ缶・・・1缶
・ナンプラー・・・大さじ1くらい
・砂糖・・・大さじ1くらい
・こぶみかんの葉・・・1,2枚 あれば。
・オリーブオイル・・・大さじ1

①フライパンにオイルをひいて、レッドカレーペーストを軽く炒めます。
②辛いツーンとした香りがしてきたら、野菜、ココナツ缶、トマト、ナンプラー、砂糖、
  焼いたハンバーグを入れて、トマトが崩れてくるまで弱火で煮ます。

DSCN2391.jpg
ハンバーグの大きさが大小あるのは、夫ocre用、お弁当用とあるからです。



30分ぐらいで出来ちゃうし、

ハンバーグがふわふわで柔らかくて

おいしぃ~

あっという間に食べてしまいました。



空が青くて

すがすがしいのに

なんとなく心が沈んでしまうのです。。。

でも、ocreが家に帰って来たとたん

いつも色々と笑わせてもらって元気になります。

感謝感謝。

簡単なものばかりだったけど、今日も愛情込めて作りました。






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| (料理日記(和・アジア)) | 20:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ワイン】くるみカボチャのフィッシュ春巻き

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今日は富士山が本当に綺麗だった~

すごく近く見えてるけど、

本当はかなり遠いんだよね。

あぁ~静岡帰りたい~




トルコの料理で、クルミと玉葱のフィリングをイワシでサンドして

小麦粉をまぶして焼いたお料理があるのですが、それと

このまえ作った、魔女の宅急便のおばあちゃんのフィッシュパイ

mixしたものを作ってみました。

名付けて、【くるみカボチャのフィッシュ春巻き】

ん~・・・いい名前が思いつかなかった・・・


イワシとくるみにカボチャ。

体によさそう。

<くるみカボチャのフィッシュ春巻き>10個分

・春巻きの皮・・・10枚
・イワシ・・・中ぐらいのサイズ 5匹
       ニシン(1匹)でもOK!!

・くるみ・・・1/2カップ
・カボチャ・・・1/2個の更に2/3ぐらい
・玉葱のみじん切り・・・1/4個分ぐらい なくてもいいです。
塩コショウして、レンジでチンしてしんなりさせておきます。
              又は、オリーブオイルで炒めておきます。

・塩
・コショウ
・牛乳
・オリーブオイル

①イワシを3枚におろします。
  (又は、手開きでも。)

②イワに塩を多目に振って暫くおきます。

③イワシから水気が出てきたら、サッと洗って
  水気をしっかり拭き取って、塩コショウして、
  オリーブオイルをひいたフライパンで軽くソテーします。

④カボチャをレンジでチンしたら、皮さら潰して、塩コショウします。
  あまりにもホコホコしたカボチャだったら、牛乳を少し入れます。

⑤くるみは、フライパンで軽く炒ってから細かくして
  玉葱も④に加えます。

⑥春巻きの皮で包んで、多目の油で炒め揚げにします。

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握り寿司みたい!!


  具に火が通っているので、皮がキツネ色になればいいですよ。


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お腹いっぱい!!




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| (料理日記(洋・中近東・アフリカ)) | 21:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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さつま芋と鮭のクロケット

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布団を冬バージョンに代えました。

ふわふわの敷布団カバーと、掛け布団カバーです。

ん~きもちぃ~

ocreにもね、言っておきましたよ。(笑)

布団で寝ると、きもちいいよ~って。

そしたら、ちゃんと布団で寝てました。

よかった、よかった。(ホッ)


さてさて、

今日は、スペインをイメージして。



marche父の友人が作ったさつま芋があったので、

秋鮭と合わせて、秋らしいクロケット

【さつま芋と鮭のクロケット】
・鮭切り身・・・1~2切れ たくさんの方がおいしいです。
         塩焼き用の鮭(甘塩)でもおいしいです。
         
・玉葱のみじん切り・・・1/4個分ぐらい

・パセリのみじん切り・・・適当

・さつま芋・・・(普通サイズ)1本 300gぐらい
         レンジでチンして柔らかくして、熱いうちにつぶします。
・卵・・・1個
・塩・コショウ
・白ワイン・・・適量。鮭を蒸す用
・パセリ・・・あれば
・牛乳(生クリームでもok)・・・大さじ6くらい   
・バター・・・大さじ1くらい なくてもok
        牛乳のかわりに生クリームを使う場合、バターは入れなくてもいいです。

・パン粉・・・衣用  小麦粉、卵をつけなくてもくっつきます。
・オリーブオイル・・・炒め揚げにします。


①フライパンに鮭を入れて、白ワインをふって蒸します。
  (テフロン加工なら油は引かなくても大丈夫だと思います。)
  火が通ってきたら、お箸で身をほぐして、骨や皮を除きます。

②みじん切りにした玉葱も加えて、塩コショウをしっかりします。

③さつま芋は、レンジでチンして柔らかくしたら、(皮も使ってね。)
  潰して牛乳とバター。軽く塩コショウします。(鮭にも味付けするので)

  この時点でとってもおいしくて、いつもかなりつまみ食いしてしまいます。

④さつま芋と鮭、パセリを合わせて、よく混ぜます。

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⑤小さなお団子にして、パン粉をつけます。(小麦粉、卵はなくてもくっつきます。)

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大きさが色々なのはね。気にしない、気にしない。 


⑥多目の油で炒め揚げにします。


コロコロかわいいクロケット。
ぱくぱく食べちゃいます。

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| (料理日記(洋・中近東・アフリカ)) | 19:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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かぼちゃのだんご汁 ~ほうとう風~

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今日は寒かったですねぇ。

ババシャツ、登場!!

こんな寒い日は鍋系が食べたいなぁ。

ほうとうが食べたいなぁと

思ったのですが、ほうとうの麺が手に入らないし・・・

そこで思いついたのが、marche義母に教わった、大分の「だんご汁」

「だんご」と言っても、まんまるじゃなくって、

小麦粉を練って、薄くぺらぺらに延ばしたちぎった感じ

(伸ばし方は色々あるようです。)のものです。

我が家では厚めが好み。

そうすると、ほうとうの麺と歯ごたえもとてもよく似ています。

コシがあって、モチモチ。

それに、麺のように延ばしたりする手間もないので、お手軽です!!



だんご汁という呼び方のほかに、「ほうちょう」とも呼ばれるらしいのですが、

「ほうとう」に似てません?なにか関係があるのでしょうか・・・


今日は、捏ねるのはocreにやってもらいました。

marcheは手荒れなので・・・

テレビを見ながら、ボールの中で  コネコネ

                                  コネコネ

          コネコネ


10分ぐらい捏ねていたかな?

                     ありがとね~





【だんご】

・小麦粉・・・カップ1
・塩・・・1つまみくらい
・水・・・50ccぐらい

①材料をよく捏ねたら、15分ぐらい休ませます。

②小さく丸めて、平らに薄く小判型にして、味噌汁の中に入れて煮ます。
  (「だんご」の形は、色々あるようです。)


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こんなかんじです。今回はずいぶん丸いかんじですが、
その時の気分で、形が違います。
たくさん作ったら冷凍します。


DSCN2355.jpg


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コシがあって、もちもちでおいしぃ~

ほうとうの麺がなくても、ほうとうの歯ごたえが楽しめますよ~


★かなり大量に作るので、次に日も楽しめます。

汁が少なくなっていたら、出汁を足して、具は油麩を入れてみたり。

だんごは、次の日は 舌べろみたくべろ~んという形にしたりしています。

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| (料理日記(和・アジア)) | 20:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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手作りのルーで★牛すじcurry

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牛すじ肉って和風のイメージ。

カレーにしたら、味噌と醤油も入れてみます。


実は、市販のルーを使うとあとで胃がもたれるんです。

たぶんルーに含まれる油が原因だと思うんですが。

外食でカレー(洋食&インド)を食べたら、かなりひどくもたれてしまうんです。

だから、最近は外食でカレーを食べなくなってしまいました。

普段は、作るとしたらインド風のカレーが多いのですが、

時間があれば、ルーのカレー。

自分で作る時は、油を減らして&オリーブオイルで作るので胃もたれ大丈夫!!





<牛すじカレー>4人分ぐらい

・牛すじ(脂の少ないもの)・・・400gぐらい
・水・・・1000cc

・野菜・・・好きなもの
      ジャガイモ、人参、玉葱、キャベツなど

・固形スープの素・・・1個
・味噌・・・大さじ1
・醤油・・・大さじ1

【手作りルー】 *市販のルーでもOK
・オリーブオイル・・・大さじ3
・カレー粉・・・大さじ4
        いくつかの会社のものをブレンドしたほうがおいしいかもしれません。

・小麦粉・・・大さじ6
・にんにくのみじん切り・・・1片分
・生姜のみじん切り・・・1かけ分


①牛すじを2、3回茹でこぼします。
②分量の水、牛すじを圧力鍋に入れて、30分圧をかけます。

③フライパンか小さめの鍋にバターとオイルを入れて
  にんにくと生姜をいためます。
  いい香りがしてきたら、カレー粉を加えます。

④次に小麦粉を加えたら素早くかきまぜながら、よ~く炒めます。
  焦がさないように注意して。
  サラサラ粉っぽい状態から、もったりした状態になります。

⑤牛すじを煮た②の鍋からお玉1杯の茹で汁とって、④に入れて
  よく混ぜます。

⑥また1杯、2杯と茹で汁をとって加えてよく混ぜます。

⑦②の鍋に、好きな野菜とスープの素を入れて少し煮たら
  ⑥を鍋に入れて、味噌と醤油も加えて煮込みます。
  煮詰まり過ぎたら、お水を足して下さいね。  
  

DSCN2346.jpg

やっぱりカレーはおいしいですね。

この牛すじは、また格別♡

そして、ルーのカレーは、やっぱり煮込むほどおいしいですね。



次の日もおいしく  ぺろっ と食べました。

勿論、胃もたれは全くナシよ。

あと、キャベツ!!

これが、牛すじカレーに合うのよ~


あぁ~お腹いっぱい~





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| (料理日記(和・アジア)) | 10:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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upside down なアップルパイ ~タルトタタン~

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お休みはいいねぇ~

リラックスぅ~

今日は7時ぐらいに目が覚めました。

隣のベッドをみると、またまたocreの姿がなく

布団に入った形跡もナシ!!

あとから聞いた話によると、

お風呂の中で完全に熟睡していたらしい。

7時間ぐらい水に浸かっていたという計算。

でも、目覚めもすごくよくて調子もいいらしいですよ。



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<Upside down なアップルパイ ~タルトタタン~>直径16cmぐらい
◆りんごを煮る◆
・りんご・・・普通のサイズ1個
・てんさい糖(砂糖)・・・山盛り大さじ1

*鍋に材料を入れて、りんごと砂糖をよく混ぜます。
 火をつけて蓋をして、汁気が出てくるので、蓋をはずして水分を飛ばします。

*りんごは固いもの、ちょっと柔らかいもの、なんでもお好みでどうぞ。
 marcheは、お菓子に使うのは柔らかいのが好き。
 焼いているうちに更に火が通って、
 出来上がったパイのリンゴがとろとろ滑らか。とろけるんです。



◆カラメルを作る◆
・てんさい糖(砂糖)・・・30g
・水・・・大さじ1

*ほうろうのような鍋に材料を入れて中火にかけます。
 部分的にカラメルような色になってくるので、火からおろして
 揺すって全体的にカラメル色にします。

◆パイ生地◆
・市販のもの・・・入れ物の大きさよりちょっと大きくカットして
          はみ出たら、内側に折り曲げます。

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200℃のオーブンで20分ぐらい焼きます。

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ちょっと冷めてから取り出します。

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うわぁ~
とろけるリンゴがおいしい~



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| (料理日記(パン・お菓子)) | 19:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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梅ジャムのパイ

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自家製梅ジャムでパイを作りました。

<梅ジャムのパイ>
・梅ジャム
・クリームチーズ
・パイシート(市販)・・・2枚
・卵黄・・・1/2個分ぐらい 水少々で薄めます。
      ハケで表面に塗ります。

①解凍したパイ生地の上にジャムとチーズを塗ります。
②その上に、もう一枚切れ目を入れた生地をおいて、端を一周、フォークで抑えて止めます。
③表面に卵黄を塗って、200℃のオーブンで20分ぐらい焼きます。

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梅ジャムとチーズって、とってもよく合うんですよ。

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おいしぃ~


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| (料理日記(パン・お菓子)) | 12:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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豚バラ肉の梅ジャム煮

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先日、大量に梅ジャムを作って冷凍庫に保存していたのですが、

小さな冷凍庫を占領しすぎているので、この梅ジャムを使います!!

とはいっても、大して消費できるわけではないのですが。。。




そして、やっと今日実行。

<豚バラ肉の梅ジャム煮> 



こちらの、豚バラ肉のプルーン煮込み をちょっと変えただけです。



<豚バラ肉の梅ジャム煮>

・豚バラブロック・・・1パック(500gくらい)  大きめにカットし、塩コショウしておく
・水・・・500ccぐらい
・白ワイン・・・適当
・玉葱・・・大き目のもの1個  薄切り
・スープの素・・・1/2個
・ローリエ・・・2枚
・梅ジャム・・・大さじ2くらい
・梅の実・・・2個くらい
・バルサミコ酢・・・大さじ2くらい
・醤油・・・大1


①圧力鍋を中火にかけて、塩コショウしたお肉の表面に焦げ目をつけながら脂をじっくり出します。
 全面きれいに焦げ目がついたら火を止め、
 出た脂はペーパータオルに染み込ませて捨てます。
 (流しには流さないで下さいね!!)

②同じ鍋に玉ねぎを入れて塩コショウして炒めます。
  しんなりしてきたらお肉・白ワイン・水・スープの素・ローリエを入れて、
  白ワインのアルコールを飛ばしてから蓋をして圧力をかけます。
  (圧がかかってから30分くらい)

③圧が抜けたら蓋をとって、梅ジャム、バルサミコ酢、醤油、梅の実を入れて煮ます。
  (水分が少ないようでしたら、お好みで足して下さい。)

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| (料理日記(洋・中近東・アフリカ)) | 21:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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里芋の餅はんぺん

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先日の静岡の実家からの宅急便に

父の伯父が作っている里芋が入っていたので、

今日はそれを使いましょう。

この里芋がとってもおいしくて

いつも楽しみにしてます。





<里芋の餅はんぺん>

・里芋・・・(中)7個ぐらい
・片栗粉・・・大さじ3~4くらい
・塩
・コショウ
・干し桜エビ・・・たっぷり
・枝豆・・・適当  ネギなどに適当に代えてokです。

・ごま油

①里芋は電子レンジでチンして、串がすっと通るようになったら
  皮をむいてボールに入れて、すりこぎでよ~くつぶして
  それから、よ~く混ぜてクリーミーにします。

②熱いうちに、塩コショウして片栗粉を加えてよく混ぜます。

③干しエビ、枝豆も加えて混ぜます。

④フライパンを火にかけて、ごま油を引きます。

⑤手をさっとぬらして、手で素早くハンバーグのような形にして、
  フライパンに並べていきます。
  蓋をして焼いて、焦げ目がついたら裏返します。

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⑥同じように、もう片面も蓋をして、蒸し焼きにします。(ハンバーグを焼くのと同じです。)

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外はカリッカリッ

中はふわふわ&もちもち

とっても不思議な食感!!

ふわふわは、まるで白はんぺんみたいです。

もちもちの方が好みなら、片栗粉を増やして下さいね。

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わさび醤油をつけて。。。

おいしかった~


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おふくろの味★はやと瓜と挽肉の炒め煮 

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朝、起きてふっと隣のベッドを見ると

夫がいない!!

あ~またお風呂で寝ちゃってるか、1階のソファーで寝てるな・・・

と思って1階へ行くと、お風呂場の電気がついています。

たしか、昨夜私が寝る時にお風呂の電気も

消したはず・・・

(すでに夫が寝てる場合は、起こさずに電気を消しちゃうの。

なぜかと言うと、起こしても 絶対に 起きないの♪)

ということは、目を覚ましたか、目を覚ましてまた寝たか・・・

で、お風呂場のドアを開けると

ぽか~んとした顔の夫。

暫く沈黙の後、

「おはよう~。」と言うと

「もう 朝?」

って・・・。

「えっ!!まさかっ!!、夜だと思ってる!!」


夜中に起こしに来たと思ったみたいです。




ところで、昨晩、静岡の実家から宅急便が届きました。

たくさんの柿、みかん、りんご、はやと瓜たくさんの枝豆 など。

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『赤秋』という品種らしいです。(右側。左は比較するための普通の柿です。)
皮のオレンジがすごく濃くて、おもしろい形をしています。
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父の伯母が静岡の駒越というところで枝豆を作っていて、

ハネと言われる、商品にはならないものを頂いたのです。

枝豆大好きなのよぉ~。

枝豆って頂いて食べるものだと思っていたので、

こちらに来てからも一度も買ったことはありません。(笑)

みるくて、とってもおいしいです。

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はやと瓜はよく母が作ってくれたものを、自分風にしてあります。

■はやと瓜と挽肉の炒め煮■

~材料~
・はやと瓜・・・4個
・挽肉・・・200gくらい
・にんにくのみじん切り・・・小さいもの 1片分
・生姜のみじん切り・・・1かけ分くらい

・水・・・適量
・卵・・・3~4個
・(オイル・・・適宜)

<調味料>
・砂糖・・・大さじ1強くらい
・みりん・・・大さじ1くらい
・酒・・・適当
・醤油・・・大さじ2くらい
・味噌・・・大さじ1くらい

①はやと瓜は皮をむいて、縦に半分に切って、種があれば、包丁の先や、スプーンで種を取ります。

②5mmぐらい(適当で大丈夫)の厚さで縦にスライスしたら、拍子切りにします。
  長ければ、半分ぐらいの長さにして下さい。

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③フライパンでお肉と、ニンニク、生姜を炒めて
  (お肉から脂が出ると思うので、オイルは好みで使って下さい。)
 お肉の色が変わって、ニンニクと生姜の香りがしてきたら
 砂糖と酒を加えます。

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④瓜が透明になってきたら、ひたひたよりちょっと少なめにお水を入れて
  他の調味料も加えて、煮立ったたら蓋をして煮ます。
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⑤結構はやく火が通るので、そうしたら蓋を取って煮詰めます。

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⑥最後に溶き卵を入れます。

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と~ってもおいしいです!!

ご飯の上に乗せて、

あーっと言う間に完食!!


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あぁ~

美味しかった~



  

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【パン】くるみ入り肉団子の煮込み ~ヨーグルトソース~

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私って ちょっとヘンなクセがあって

顔のほっぺたの下の方を

ぷく~

っとやって膨らませるんです。

コレ、実はホウレイ線をなんとかなくしたいと思って

顔面体操?のようにやっていたのですが、

ほっぺたが伸びるとすごくきもちがいいんですよね。

それで、無意識のうちに、これをやってしまってるんです。

なんせ、無意識にやっているので、人がいる場所でやってることがあるのです・・・

鏡で

ぷく~

ってやってる顔見てみたけど、

うわっ ひっど~い!!

気をつけなきゃっ。

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今日は、モロッコのタジンをイメージして、

でも、スパイスはインドっぽい。それから

サワークリームをイメージしたヨーグルトソースを添えて。

何風なんでしょう・・・色々融合させちゃった 私**マルシェ**風ということで。



<クルミ入り肉団子の煮込み ~ヨーグルトソース~>

【肉団子】
・挽肉(ラム肉など)・・・300gぐらい
・玉葱みじん切り・・・(小)1/2個
・塩・・・小さじ1/2
・くるみ・・・10~15粒ぐらい お好み
       軽く炒ってから、粗みじん切り

・オリーブオイル・・・適量


【A】
・玉葱みじん切り・・・1個分
・バター・・・大さじ1

【B】
・トマト・・・1個分 ざく切り
・水・・・1カップ

【スパイス】
・シナモンパウダー・・・小さじ1/2
・カルダモンパウダー・・・小さじ1/2
・ターメリック・・・小さじ1/2
・クミンパウダー・・・小さじ1/2
・コリアンダーパウダー・・・小さじ1/2
・パプリカパウダー・・・小さじ1/2
・ドライバジル(ドライミントでも)・・・大さじ1/2
・コショウ(粗)・・・小さじ1/2


【ヨーグルトソース】
・ヨーグルト・・・大さじ10ぐらい
         ザルで、水切りします。
・クリームチーズ・・・18g~36g (kiriクリームチーズなら、1個~2個)
         レンジで30秒ぐらいチンします。
・蜂蜜・・・大さじ1

①肉団子を小さめに作って、オリーブオイルで
  表面を固めるようにゆっくり炒めます。

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②一旦取り出して、今度は玉葱をバターで炒めます。【A】


③お肉を戻して、トマトと【スパイス】を入れて軽く炒めて
  水を加えます。


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④15分ぐらい弱めの火で煮込みます。


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マイルドクリーミーなタジンってかんじに出来上がりました。
スープにパンを浸して食べると、とってもおいしい!!
今回、肉団子にクルミを入れたんですが、
とっても香ばしくて、コクが加わって、
食感もとってもよかったです!!

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| (料理日記(洋・中近東・アフリカ)) | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ネギとタコのチヂミ

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スーパーで『しったか』という貝を初めて見ました。

そして、その貝の近くに『ブリ』があったんです。

ここで思わず

くすっ 

と笑ってしまいました。

ぜ~ったい お店の方は狙っていたと思いましたよ。

 「しったか ぶり」

                 くすっ 
                       くすっ

                       


さてさて、ワタクシmarcheは、チヂミが大好きなんです。

【チヂミ】直径26cmくらいのフライパン2枚分

<生地>
・卵・・・Lサイズ1個
・小麦粉(薄力粉)・・・1カップぐらい
・水・・・100ccぐらい

<具>
・小ネギ・・・20本 3cmくらいにカット
・タコ(生食用)・・・1パック(小さいめ) 薄くスライス
・しいたけ・・・1個
・人参千切り・・・少々


・ごま油・・・適量

<香味だれ>お好みで調節して下さいね。
・醤油・・・大1~3
・酢・・・・大1
・砂糖・・・小1~2
・コチュジャン・・・小1~大1
・(すり)白ゴマ・・・・大1
・ニンニクすりおろし・・・少々
・生姜のすりおろし・・・少々

①卵をボールに入れたら、まず小麦粉を入れて泡だて器で混ぜて、それから水を加えます。
  これを2つに均等に分けます。

②<具>も二つに分けておきます。
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③1回づつ、ボールの中でよく絡めてから、ごま油をひいたフライパンで焼きます。
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出来上がり!!  
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タコがおいしいのよっ。
ちょっと焦げた感じがgood!!
タコが香ばしくていいお味なので
たれは、そんなにいらないかもしれません。


昨日の煮物も、味が更にしみこんで
食べすぎちゃった~



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