オーガニック・無農薬野菜たっぷり 料理と器   ** オークルマルシェ **

自然循環 安全な食材のこと・大好きな器のこと・健康&雑貨情報・気になるニュースなど。料理は 野菜や発酵食品を多く使って 簡単ですが体がよろこぶ多国籍な創作料理を作っています。『食』で病気を予防し、健康でいられるように頑張っています。

2010年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年09月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

野菜たっぷり 韓国風甘辛炒め トッポギ入り!!

DSC_7802.jpg

8月も終わり、いよいよ9月。
なんだかんだ言って あっという間に8月が終わった。
いつまで、この暑さ、続くかなぁ・・・
早く涼しくなってぇ~
秋早く来てぇ~



今日も引き続き、韓国風の物をリクエストされ
こんなかんじ。
大好きなモチッモチッのトッポギも入れています。
食欲でるっ!!


<野菜たっぷり 韓国風甘辛炒め トッポギ入り!!>

~材料~ 4人分
・鶏もも肉・・・250gくらい 皮と脂を取り除き、一口大にカット
・茄子・・・4本 縦にカットしてから、斜めに5mm厚さにスライス
・玉葱・・・1個 スライス
・しめじ・・・1袋
・人参・・・小1本 縦にカットして、斜めに薄くスライス
・ニラ・・・1束 ざく切り
・キャベツ・・・小1/4個分 1cm幅くらいにざく切り
・トッポギ・・・1袋 200g
・水・・・150ccくらい
・オリーブオイル・・・適量
・ごま・・・適量
 ※野菜はお好みで。白ネギなどもたっぷり加えて下さい。

◆たれ◆ 具の量で調節して下さい。
・コチュジャン・・・大さじ2強
・はちみつ・・・大さじ2
・醤油・・・大さじ2
・酒・・・大さじ2
・ごま油・・・大さじ1
・生姜のすりおろし・・・1かけ分
・ニンニクのすりおろし・・・1片分
・白ネギのみじん切り・・・少々
・すりごま・・・少々


~作り方~
①鶏肉の皮と脂を除いて、一口大にカットしたら、たれに漬けておきます。
DSC_7790.jpg

②他の材料も用意します。
③フライパンにオイルを入れて、茄子を炒めます。しんなりしたら、一旦取り出します。
④再びフライパンにオイルを少々いれて、たれに漬けたお肉を取り出して炒めます。
 色が変わってきたら、玉葱、人参、シメジを入れて炒めて少ししんなりしてきたら
 水、トッポギを加えて蓋をして5分くらい煮ます。
⑤トッポギが柔らかくなって水分が少なくなったら、茄子、たれを加えてよく絡ませます。
⑥最後にキャベツ、ニラを加えてしんなりしたら出来上がり。仕上げにゴマを少々加えます。

DSC_7791.jpg

野菜がたっぷりでヘルシー。
甘辛で食欲も出ますよ。

*************************************

骨董・アンティークのweb shop
無題---







スポンサーサイト

| (料理日記(和・アジア)) | 20:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

夏チゲ★アサリたっぷりのチゲ

DSC_7784.jpg


今年の夏は日傘3本目。
それだけよく使ったのか・・・傘の骨がダメになってしまう。
布の部分はまだまだ使えるのに、もったいない。
修理できないのかなぁ。


山梨の葡萄がやっと色づき始めた。
袋をかぶせてあるので、中の状態が良く分からないのだが
カラスが葡萄を狙い始めたら熟れた証拠。
今日も2袋、つつかれていたので
慌てて収穫。


**********

夫から珍しく韓国料理が食べたいというリクエスト。
それだったら、簡単でおいしくてお腹にも優しいスンドゥブ風が食べたい。


DSC_7787.jpg


<あさりたっぷり豆腐チゲ>大盛り2人分(28cmくらいの鍋)

~材料~
・絹ごし豆腐・・・400g
・あさり・・・1パック しっかり砂出ししておいて下さいね
・豚バラスライス・・・80gくらい
・人参スライス・・・小1本くらい
・エリンギ・・・2~3本 適当にカット
・もやし・・・1/2袋くらい
・ニラ・・・4本くらい ざく切り
・白ネギ・・・1本分くらい 斜め切り
・青ネギ・・・適当 ざく切り
・水・・・200ccくらい

◆調味料◆ 合わせておきます。
・ごま油・・・大さじ1
・コチュジャン・・・大さじ2(辛口です。)
・てんさい糖・・・小さじ1
・白ネギのみじん切り・・・山盛り大さじ2ぐらい
・おろしにんにく・・・1片分くらい
・酒・・・大さじ2
・生姜のすりおろし・・・1かけ分


~手順~
①鍋に混ぜ合せた調味料を入れます。
②人参・豚肉を入れて、豆腐をスプーンで大きくすくって入れて、もやし、エリンギ、
 アサリ、水をいれて火にかけます。
DSC_7781.jpg

③アサリの口が開いたら、ニラ、白ネギ・青ネギを入れてもう少し煮ます。




DSC_7788.jpg

スープがと~~~~ってもおいしい!!
そして、なんと言っても簡単&早い!!

*************************************

骨董・アンティークのweb shop
無題---







| (料理日記(和・アジア)) | 21:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

なかなかいいとこ 茨城県

DSC_7768.jpg


なかなか、なんて言ったら怒られそうだが
茨城、いいところかも。。。

茨城県ってどんなものがあるのかイマイチよくわからず。
筑波山がいいと言われても
静岡と比べてしまって、
うーん・・・。
同じように千葉の海がいいと言われても
伊豆の海、由比の海、三保の海が好きだなぁ・・・とやっぱり思う。


昨日、古い街並みの残る街を探しにドライブ。
土浦、真壁方面へ。
なかなかよかった。
こんなところがあったり・・・

DSC_7674.jpg

こんなすごい遺跡があるなんてビックリ!!
日差しが強いし暑いし、、、で、遠くから眺めただけでしたが
涼しくなったらまた行ってみたい。

すぐそばで古代米の栽培も。

DSC_7673.jpg

この遺跡のある近くの街道でお米のアイスを。
ちょっとかわった食感。とってもあっさりしていてなかなかおいしい。

DSC_7679.jpg

そして、つくば道を走って筑波山へ。
途中、細い道の両側に古い家がたくさん建っている場所があって
そこから見上げる筑波山は、雰囲気があって素敵でした。
昔の人もここを歩いて登ったんですね。

そして、、、真壁の街へ。

古い建物が たくさん残っていて ここは本当によかった。
写真には全然撮っていませんが、
今もここで生活されているということに驚きます。


日本酒を試飲。

DSC_7740-1.jpg

DSC_7742.jpg

DSC_7702.jpg


DSC_7685.jpg

そして、このお水。
筑波山の伏流水をお酒造りに使っているそうですが、
そのお水を頂くことができます。
と~ってもおいしい!!

DSC_7690.jpg

DSC_7752.jpg

ゆっくり見ていたら全然時間がなくなってしまって
あっという間に夕方。
もっと他の場所も見たい!!


と思い、2日連続で茨城へ。
今日は、古河方面へ。

途中でこのようなものすごく古い建物の本屋さんも見つけました。

DSC_7763-1.jpg


古河は結構大きい街。道路を拡張したり、ちょっと新しく作られてしまっていて
イマイチだったのですが・・・

DSC_7764.jpg

せっかく遠くまで来たし、お土産に 鮒の甘露煮を買いました。


茨城の田んぼのお米は黄金色。
と~ってもきれいでした。
新米の収穫も始まっていましたよ。


結局今日も帰りが遅くなって、大した料理は出来ず。
お土産で買った日本酒と鮒の甘露煮。
そのほかちょっとしたおかずで。


*************************************

骨董・アンティークのweb shop
無題---







| 茨城 | 23:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ゆかり

DSC_7390.jpg


梅干し作りのもう一つの楽しみが、
自家製ゆかり。
お弁当が楽しくなります。


少し前にもう出来ていたのですが
まだブログに載せていませんでした。

梅干しが出来てからも引き続き紫蘇を干し続けていましたが
ゲリラ的な雨やらでずっと室内干し。
湿気は多いしで、そのうちにカビが生えちゃうんじゃないかと
心配していましたが、その後いい天気(良すぎ)が続き、バリバリに乾燥しました。

DSC_7312.jpg

大切に、ケチケチとお弁当のご飯に振りかけています。

*************************************

骨董・アンティークのweb shop
無題---







| (料理日記(梅干し作り etc 梅関係)) | 23:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

MARUKU CHINA の レトロな洋皿

DSC_7531-1.jpg

料理が好きな人は やっぱりこだわりの器に盛りつけたいハズ。
私も、そう。
特に、あまりみんなが持っていないようなデザインとか
数が少ない貴重なもの、そういう物を探し出すのが好き。


このゴールドのラインと赤紫の細かい柄。
とても落ち着いた雰囲気。
こんな風に
シルバーのカトラリーとの相性もバッチリ。

DSC_7533-1.jpg

■直径約20.7cm
■プリント
■電子レンジ、オーブン不可

スコーンとジャムなんか乗せてもステキ。


DSC_7543-1.jpg

興味のある方は、ショップへお立ち寄り下さい。

*************************************

骨董・アンティークのweb shop
無題---







| ■骨董、レトロ、アンティーク、古道具等 の紹介 | 12:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

やわらか ズッキーニと茄子の和パスタ

DSC_7650.jpg

一週間、お疲れ様です!!



<やわらか ズッキーニと茄子の和パスタ>2人分

~材料~
・パスタ・・・2人分 160gくらい
・ズッキーニ・・・1本
・茄子・・・1本
・エリンギ・・・1本 8mmぐらいの厚さにスライス
・ニンニク・・・1片 つぶします
・あさり・・・10個ぐらい~ お好み しっかり砂出ししておきます
・オリーブオイル・・・適量
・水・・・150cc~200cc
・塩・・・少々
・コショウ
・醤油・・・大さじ1~2 アサリの量によって調節します。

~手順~
①材料を用意します。ズッキーニと茄子は、8mm角ぐらいにカットします。
②フライパンにオイルを入れて、ニンニクを入れます。香りが出たら
 茄子とズッキーニ、きのこを加えてよく炒めます。
③よく炒めたら水を加えて蓋をしてズッキーニが柔らかくなるまで煮ます。
④水分が少なくなってきたら、だいたい柔らかくなって来ているので
 ここでアサリを加えてまた蓋をします。
⑤アサリが開いたら、茹でたパスタを加えて醤油を加えてよく和えます。


DSC_7642.jpg

ポイントはズッキーニを柔らかく煮ること!!
柔らかくて甘味のあるズッキーニと茄子がとってもおいしいです。


DSC_7646.jpg

*************************************

骨董・アンティークのweb shop
無題---







| (料理日記(和・アジア)) | 21:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

マイルド&クリーミーなバジルペースト

DSC_7656.jpg


バジルの季節は
やっぱりバジルペーストのパスタ!!
と言いたいところだが、最近はどうも
オイルとニンニクがあとから来て
うぇ~・・・となってしまう。
そんなわけで、私のバジルペーストは、オイルを減らして
代わりに牛乳を入れたクリーミーなもの。


<マイルド&クリーミーなバジルペースト>

~材料~作りやすい量
・バジルの葉・・・20gくらい
・松の実・・・大さじ2 フライパンでしっかり空炒り 
・オリーブオイル・・・小さじ2
・牛乳・・・大さじ2くらい
・パルミジャーノ・レッジャーノ(粉チーズ)・・・大さじ1~2
・塩・・・ほんの少し

DSC_7659.jpg

今回は、ポテトサラダに、マヨネーズの代わりに使いました。

*************************************

骨董・アンティークのweb shop
無題---







| (料理日記(洋・中近東・アフリカ)) | 21:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

イギリス旅行⑱ シャーロック・ホームズ様!! 

DSC_6588-1.jpg


ロンドンで絶対に行きたかったところ。
それは、『シャーロックホームズ博物館
そう。私は、コナンドイル作の『シャーロックホームズの冒険』の大ファン。
そして、俳優ジェレミー・ブレット演じる、ホームズが大好きなのです。
グラナダTV シャーロック・ホームズファンサイト
そして、吹き替え版の声優さん(有名な俳優さん)がとても上手で、
声が役にもピッタリ!!
ほんと、素晴らしい作品なんです。


ベーカーストリート 221B!!
来た~!!

DSC_6594-1.jpg

隣のショップでチケットを購入して、ちょっと外で待ちます。
中は狭いので、何人かグループで順番に入ります。

この建物は、1860年から1934年まで下宿家として
登録されていて、その当時の典型的な本物の下宿家なんです。

ワトソン博士に扮した従業員?さん。
DSC_6596-1.jpg

この方が、
「ようこそいらっしゃいました。私がドクターワトソンです。・・・」
みたいなかんじで、この部屋を まあー 流れ作業的に説明していって
(毎日、これを何回もやるんだから、大変なんだろうな、とは思います。)
説明が一通り終わると、チャイムを「チリンチリン」と鳴らします。
そうすると、下で待っている次のグループが上ってきます。
ゆっくり部屋の中を見ていると、「ハイ、次行って(他の部屋へ進んでっ)」ってせかされます。


DSC_6597-1.jpg

DSC_6598-1.jpg

DSC_6600-1.jpg


DSC_6605-1.jpg

DSC_6606-1.jpg

宿敵。モリアーティ教授。

DSC_6611.jpg


建物の中は、アンティークがいっぱい!!
お宝いっぱい!!


そして、あとからあとから
色んな国の観光客が来ます。
こんなにもホームズが愛されているなんて・・・
うれしくなっちゃいます。




でも、夫は、シャーロック・ホームズの話を
知らないんですよっ!!




*************************************

骨董・アンティークのweb shop
無題---







| (海外旅行) | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

新物★サツマイモの甘辛煮 気分だけは秋・・・

DSC_7632.jpg


やっぱり今年の暑さのせいで
夫の老化現象がはっきりと・・・(←人のことは言えないケド)

実は、数日前から、夫の体にへんな発疹が。
私は、「これは絶対水虫菌だっ!!」と
夫を “ばっちぃ~ バイ菌扱い” していましたが・・・
病院で検査をした結果、違っていました。(ホッ)
ただの発疹だそうです。
今までこんなことがなかったから、とにかくビックリ。

**********

新物のサツマイモが出始めましたね。
サツマイモと言えば、秋というイメージ。
秋と言えば、芋&栗。
まだ ずぇ~んずぇ~ん 秋じゃないけどっ。
今日はひと足先に秋の気分に。
さつま芋好きとしては、まず押さえておきたいのが
このシンプルな甘辛煮。

<さつま芋の甘辛煮>

~材料~
・さつま芋・・・400g
・水・・・200cc
・みりん・・・大さじ1
・てんさい糖、きび砂糖など・・・大さじ1
・醤油・・・大さじ1

~手順~
①サツマイモは、きれいに洗ってから2cmの厚さに。
 余裕があれば面取りします。
②芋をサッと水に入れてアクを取ります。
③鍋に芋、水、みりん、砂糖を入れて煮たてたら、蓋をして弱めの火で暫く煮ます。
④お芋が黄色くなったらお醤油を加えて蓋をして更に煮ます。
 

DSC_7639.jpg

芋をノドに詰まらせないようにしなきゃっ!!

~ 芋好きなあなたっ。↓↓ポチっ↓↓ とこちらも。応援クリックをよろしくお願いします ~

*************************************

骨董・アンティークのweb shop
無題---







| (料理日記(和・アジア)) | 21:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

メカジキのソテー 柚子コショウ風味 とろとろ茄子のせ

DSC_7575.jpg


汗で顔がベトベト。
時間はあまりないけど、汗流したい・・・
メイクも慌てて落として。
ぬるま湯でマスカラが取れるのですが
そこを 手で無理に取ろうとしたら、ごっそりまつ毛が抜けちゃった。
あ゛~~~ なんてことっ もったいない!! 
なんでもそうだけど、慌ててやるとロクなことないっ!!


最近焼き茄子にハマって、ほとんど毎日焼いてます。
食欲なくても、食べれるのです。
というわけで、焼き茄子を添えました。


DSC_7581.jpg


<メカジキのソテー 柚子コショウ風味 とろとろ茄子のせ>4人分

~材料~
・めかじき・・・4切れ
・茄子・・・4本
・生姜のすりおろし・・・1かけ分
・ニンニクスライス・・・1片分
・オリーブオイル・・・適量
・酒・・・50cc
・水・・・100cc
・めんつゆ(濃縮タイプ)・・・大さじ1
・みりん・・・大さじ2
・醤油・・・大さじ2
・柚子こしょう・・・小さじ1

~手順~
①カジキに分量外の酒をふっておきます。
②茄子は、ヘタを切り落として、皮をピーラーでむきます。
③フライパンにオイルを少々入れて、ニンニクスライスを入れます。
 続いて、カジキの水気をしっかりふいて強火で両面ソテーして、焦げ目がついたら
 一旦取り出しておきます。
④フライパンを綺麗にして、オイルを加えて茄子を焼きます。
 全体に焼き色が付いたら、酒、水、めんつゆを入れて蓋をして中火ぐらいで煮ます。
⑤④の汁気がなくなってきたら、生姜を入れてお皿に取り出します。
⑥フライパンにみりん、醤油、柚子こしょうを入れて煮立てて、カジキを戻し入れてたれを絡めます。
⑦お皿に盛りつけます。茄子は、縦に裂いてから。


DSC_7580.jpg

カジキのタレがしっかりした味なので、茄子の味付けは薄めにしておきます。
茄子がとろとろでおいしいなぁ。

*************************************

骨董・アンティークのweb shop
無題---







| (料理日記(和・アジア)) | 21:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

イギリス旅行⑰ さよならコッツウォルズ・・・  ドタバタ ロンドンヘ

DSC_6543.jpg

さて、いよいよロンドンへ。
大丈夫かなぁ・・・

高速を走って よく分からないまま市内へ入って
一応順調に進んでいるように見えるけど・・・

DSC_6542.jpg

でも、ちょっとさ、「道、どっちかなぁ~」って
ちょっとだよ、スピード落とすと

「ピッピッピッピーーー!!」

ってクラクションを鳴らされる。
ロンドンの第一印象

「ロンドン、嫌い・・・」

DSC_6545.jpg


あと、車を返す前にやり残した大事なことがまだある。
ガソリンを満タンにして、渋滞税を払うこと!!
一応、日本でグーグルでガススタの位置を確認。
幸い、ロンドンで滞在するB&Bとレンタカーを返却する店舗の近くだし「大丈夫~」って
思っていたけど、実際走ると一方通行は多いし
ちょっとスピードを落とすと また

「ピッピッピッピーーー!!」だし。

目的のガススタに入るのに ほんと、ぐるぐる回りました。
タクシーレーンやバスレーンを走って(仕方ないんだってばっ!!)
監視カメラにバッチリ映っているハズ。
(いやぁ~ ほんとイギリスって監視カメラばっかり。)
あとから罰金の請求が来るかも、でもそんなこと今言ってられない。
必死!!

レンタカーをロンドンで返す人には ガススタの位置を確認することを
オススメします。ほんと、全然ガススタが見つかりませんっ!!

なんとかガソリンを入れて渋滞税を払って。
(ところで、渋滞税、あんなのでどの車が払ったか払ってないかっ、てわかるのかなぁ・・・)

次は先にB&Bによってスーツケースを置いて(あずかってもらって)から
レンタカー屋へ。


そして、事前に調べた景色が見えてきました。
あ゛~~  や~っとついたよぉ~~~ 
ほんと、涙が出そうなくらいうれしかった!!

DSC_6546.jpg

ここで、旅の間お世話になったBMW君とお別れ。
とっても運転しやすい(乗り心地の良い)車でした。

DSC_6548-1.jpg


さて、これから歩いて、一旦 B&Bに向かいます。

途中においしそうなお店(日本でいえばデパチカみたいなかんじかな?)
を発見。色々なお店がありましたが、一番!!がココ。


このタジン鍋、形がすごくいいです。
日本でもこういうの売ればいいのに・・・
そしたら、絶対買います。
DSC_6569.jpg
DSC_6553.jpg
DSC_6554.jpg
DSC_6555.jpg
DSC_6556.jpg
DSC_6560.jpg
DSC_6562.jpg

おいしそうでしょ~。
このお店のホームページはコチラ

14時近かったので、ここでちょっと買って
B&Bでゆっくり食べることにしました。
ロンドンのB&Bはこちら
評価もまずまずだし、地下鉄ベーカーストリート駅に近いっていうことで
選びました。
でも、部屋はとっても狭くて、スーツケースを広げる場所がないほど。
幸い、3人部屋でベッドが3つあって、ベッドが1つ余るので、その上に荷物を広げました。

DSC_6577.jpg
DSC_6580.jpg
ギネスはおいしいし、このピタパン?もとってもおいしい!!
レベル高いです。


*************************************

骨董・アンティークのweb shop
無題---







| (海外旅行) | 00:47 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

空芯菜と厚揚げのアジアン炒め

DSC_7574.jpg

毎年余裕で夏を乗り切っていた夫だが、
今年はかなり参っている様子。
それだけ暑いっていう事もあるし、老化現象とも言える。
あともう少し、なんとか2人ともこの夏を乗り切りたい
ところだが・・





<空芯菜と厚揚げのアジアン炒め>4人分
~材料~
・空芯菜・・・大きいもの10本
・厚揚げ・・・2枚 250gくらい
・干しエビ(中華用)・・・大さじ1
・ニンニクスライス・・・1片分
・ナンプラー(ヌックマム)・・・大さじ1
・シーズニングソース(醤油)・・・小さじ2くらい
・オリーブオイル・・・適量

~手順~
①干しエビは、小さな入れ物に入れて お水をひたひたに入れて
 エビを柔らかくします。
②空芯菜は茎と葉に分けてざく切りにします。
 茎の太い部分は細くカットして、他の茎となるべく太さを合わせます。
③厚揚げは、お湯で油抜きしたら、食べやすくカットします。(写真参照)
④干しエビは水気を切って(戻し汁は取っておきます。)粗みじん切りにします。
 その他の材料も用意します。
⑤フライパンにオイルを入れて、ニンニクと干しエビを炒めます。
⑥いい香りがして来たら厚揚げと空芯菜の茎、干しエビの戻し汁も加えて、
 厚揚げの形が崩れないように炒めます。
⑦茎がいたまったら葉も加えて、ナンプラー、シーズニングソースをフライパンの端から
 加えて炒めて、葉がしんなりしてきたら出来上がり。


DSC_7568.jpg

厚揚げにも味が浸みこんでとってもおいしい。
いいお味。。。

*************************************

骨董・アンティークのweb shop
無題---







| (料理日記(和・アジア)) | 22:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ワタシ風 サルティンボッカ

DSC_7548.jpg


首用アイスノン。
ちょっとゴツイ&見た目がやっぱりイマイチ(笑)ってことで
夫が「こっちにしなさい。」と もうちょっとスッキリしたタイプの物を買ってきてくれた。
でも、今日通勤電車の隣に座ったオッチャンに
首のアイスを二度見された・・・
でも、最近これが結構快感になりつつある私・・・



イタリアのサルティンボッカというお料理。
本来セージを使うのだが
手に入りやすいバジルで
勝手にワタシ風。
でも、もしセージが手に入れば是非そっちを
使って!!



<ワタシ風 サルティンボッカ>4人分
~材料~
・豚薄切り肉(生姜焼き用)・・・8枚
・生ハム・・・お肉と同じぐらいの大きさを同じ枚数分
・生バジルの葉(あればセージの葉)・・・お肉1枚につき 葉っぱ2~3枚ぐらい
・塩・・・少々
・コショウ
・小麦粉
・オリーブオイル
・白ワイン

~作り方~
①お肉を広げて、バジルをお肉の半分に寄せて乗せて
 その上に生ハムを乗せて半分に折り曲げたら
②少し手でお肉を平たく伸ばす感じにします。

DSC_7547.jpg


③軽く塩(生ハムに塩気があるのでほんの少々)とコショウをして
 小麦粉を薄く付けます。
④フライパンにオリーブオイルを入れて片面焼いたらひっくり返して
 白ワインを入れて、蓋をして、もう片面も焼きます。

DSC_7552.jpg

ハムの塩気とバジルがとってもおいしい!!

*************************************

骨董・アンティークのweb shop
無題---







| (料理日記(洋・中近東・アフリカ)) | 21:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

イギリス旅行⑯ 足をのばして バースへ行こう

DSC_6406-1.jpg


カッスルクームから少し足をのばして
バースの街へ行きました。
車で、どのくらいでしょうか。
近いですよ。

DSC_6412-1.jpg

バースと言えば・・・
絶対に見なきゃっ、というのが 『 The Roman Baths 』
ローマ時代の一代保養地。
紀元前1世紀にローマ人によって建てられた大浴場。

DSC_6418-1.jpg

湯がわいてくる まさにその上に建てられているというのが
わかります。

そして、当時の建物の跡の上に観光用の施設が建てられています。

DSC_6423.jpg

DSC_6425.jpg

排水溝からこういうものが出て来たそうです。

DSC_6431.jpg
すごくきれいです。

DSC_6445-1.jpg

そして、お湯が今も湧き出しています。

DSC_6433-1.jpg

DSC_6435.jpg

DSC_6438-1.jpg

そして、これはナント 温水床暖房施設。

DSC_6447-1.jpg

このローマン・バス。タイムスリップしてしまいます。
ほんとうに良かったです!!

外はすっかり暗くなりました。

DSC_6456-1.jpg

DSC_6476-1.jpg

DSC_6478-1.jpg

だいぶ遅いディナー。
お店がねぇ、あんまりなかったです・・・
ビールも飲めないし、パブはやめて
NO.5というお店。


DSC_6472.jpg

DSC_6460-1.jpg

DSC_6474-1.jpg

店内、生演奏をやっていて、ちょっとうるさいぐらいでしたが
お料理はとってもおいしかったです。


*************************************

骨董・アンティークのweb shop
無題---







| (海外旅行) | 20:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ヘルシー ☆ レンズ豆のプチバーグ

DSC_7231.jpg

豆のコロッケは油で揚げるのが ちょっと・・・めんどう。
でも、これは油を少しひいたフライパンで焼くので、ラクチン。


<レンズ豆のプチバーグ>

~材料~
・レンズ豆・・・沸騰した湯で30分ぐらい茹でてザルにあけて水気を切ったら、
        FPをが~っと粒が残る程度まわします。

・クミンパウダー・・・小さじ1/4ぐらい
・コリアンダーパウダー・・・少々
・ニンニクのみじん切り・・・少々 なくてもOK
・玉葱のみじん切り 少々 or 白ネギのみじん切り 5cm分くらい
・片栗粉・・・大さじ1くらい
・パン粉・・・大さじ2くらい 固さを調節して下さい。

・オリーブオイル(焼く時用)・・・少々

~手順~
①レンズ豆を用意します。(詳細は上を見て下さいね。)
②①をボールに入れたら、他の材料を混ぜます。
③フライパンにオイルを少しいれて、両面焦げ目が付くように蓋をして焼きます。



DSC_7226.jpg

これをパンに挟んでも。
ソースとケチャップ(トマトソース)を少々。

DSC_7233.jpg
ピタパンなんかだと、中東の気分でベスト!!

*************************************

骨董・アンティークのweb shop
無題---







| (料理日記(洋・中近東・アフリカ)) | 20:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT