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ALASKA オーロラ と アラスカ鉄道の旅

オーロラを見たい・・・
それは子供の頃からの夢でした。
アラスカとかオーロラという名前の響きもなんだかステキ。
それが、この旅で実現しました。
それはもう、言葉では表現できない、神秘の世界。。。
今でも思い出すと涙が出そうになります。


<スケジュール>
フェアバンクスのチャタニカロッジに3日間滞在しオーロラ観測。
その後アラスカ鉄道でアンカレッジへ。


*オーロラ観測
滞在、2日目と3日目に素晴らしいオーロラを見ることができました。
踊るように、そして、暴れるように緑色、黄色、赤色と変化しながら激しく動くオーロラ。
光のカーテンにすっぽり覆われて、手を伸ばせば届きそう。
そして、オーロラから音がする感じがします。(実際は音はでないと言われています。)
小さな鈴をいくつも集めて小刻みに揺らしているみたいな「シャンシャンシャンシャン」という音。
オーロラ観測は体力、根性。とにかく、暗くなってきたら外に出て空を見て「張り込み」状態。
とにかく寝不足です。
防寒着を着てはいますが、湿度が低いせいかそれほど寒さは感じません。
首が疲れます。


あとから、聞いたのですが、この時のオーロラは1年に何回見られるか、
というレベルの高いオーロラだったそうで、
アンカレッジでも観測出来たそうです。


*Peteとの出会い
だいぶ後になってから知ったのですが、彼と出会った日本人は結構いるようです。
彼の名前はPete。
日本大好きな方です。
彼は私が泊まったロッジの敷地内のトレーラーハウスに彼女と住んでいて、
「ヘラジカ食べない?」と誘われ、お邪魔する事に。
Peteの彼女がご馳走してくれたのは、マッシュルーム、人参、セロリ、
ヘラジカのお肉、米などが入って、リゾットのようなおじやのような一品で、
これがおいしかった!!
たっぷりとイクラを乗せて。私、イクラやウニは食べれないのですが、
このイクラはとてもおいしくて食べれました。
口の中で潰したときに、グチャ、プチュっていうあの変な感じが全くなし!!
さすがアラスカ。

その後、「スノーモービルやらない?」と誘われ、せっかくなので挑戦してみることに。
AM2時~スタート。コースはロッジの周りの森の中。スノーモービルって、これが難しいんです。
重くて上手に体重移動ができません。
何度も道を外れ木に突っ込むハメに。

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森の中は真っ暗で写真は撮れませんでしたが、凍った池の上を走ってビーバーの巣を見たり、
溶け始めた川を走り抜けたり。
川の上にゴロンと横になり空を見上げると、頭上にはオーロラ。
そして、北極星、北斗七星が輝いて、ものすごい光の流れ星がいくつも流れていきます。
溶け始めた川の下からは「ちょろちょろちょろ・・・」という水の流れる音。
春が近いしるし。
森の奥からは、フクロウか何か動物の鳴き声が聞こえてきます。
「今、世界は私のためだけにあるの?」
そんな錯覚を起こしそう。涙が出そう。。。
この感動は絶対忘れない。来てよかった。
本当に、絶対に絶対に忘れない・・・。

そうやって、1時間以上川の上に横になって空を見続けていると、オーロラも見えなくなり空が明るくなってきました。
夜明けです。

*チャタニカロッジ
周辺にはゴールドラッシュの名残、機械や作業小屋の残骸が残っています。
このロッジはレストランがメインで、地元の人達で賑わっています。
宿泊用の部屋が少しあって、シャワー・トイレは共同です。
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アラスカの名物 「halibut “ おひょう ” という名前の魚」を使ったサンドウィッチ と fish&chips
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*犬ぞり体験
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彼ら(犬)は走るのが好きで、先頭のリーダー犬がワンワン吠えて
「走りたいんだー!!」ってアピールします。
途中、走りながらフンをする器用な犬もいて、これが臭い!!
でも、フンが飛んでこなくてよかった。
ヒヤヒヤしてしまいました。

ALASKA (3)
この翌日、彼らは雪を求めて北へ移動しました。


*アラスカパイプライン(石油)
極寒に耐え、しかもカリブーの移動コースをふさがないように、
ある場所では地中に潜り、ある場所では地上に姿を現し川を渡り、
山を越えて、1280kmの距離を結んでいるのです。

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*アラスカ鉄道
もう一つの目的。
アラスカ鉄道。電車の旅っていいねぇ・・・。
電車で一緒になった一人旅の外国の人も「アラスカは、こうやって電車で旅するのがいいんだ!!」って力説してました。
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カリブーの群れ

途中、小さな町でstop。
90%オオカミの血をひくオオカミ犬だそうです。
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*おまけ

SANTA?
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ちょっとわかりずらいかもしれませんが、髭ぼーぼーでSANTAにそっくり!?


ALASKA.jpg
帰国後思わず買った写真集とCD。
Healing musicコーナーでたまたま視聴したCD。
私のアラスカのイメージにピッタリのメロディで即買いしました。
実は、歌手の平原綾香さんのお父様(平原まこと さん サックス奏者)のCDだったんです。

また絶対にアラスカへ行きたい!!
できれば、今度は二人で感動を分かち合いたいな。
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