オーガニック・無農薬野菜たっぷり 料理と器   ** オークルマルシェ **

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秋のドライブ in 山梨 (2013.11.16)

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骨董・アンティークのweb shop
無題---














蕎麦切り発祥の里 甲州市大和町へ行ってきました。
蕎麦はもともと 団子やそばがきとして食べられていて
今の蕎麦=細い麺 になったのは 17世紀 栖雲寺(せいうんじ)
麺という形にして 来客や参拝者に特別な日の食べ物として振舞ったのが
始まりなんだそう。
蕎麦切りは「おもてなしの心」から生まれた食文化なんですって。



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こちらのお店 蕎麦街道 砥草庵 (とくさあん)さんで
10割蕎麦を頂きました。
今回のお蕎麦の蕎麦粉は長野のもので 
夏に収穫したものを使っているそうですが
とても蕎麦の香りが高くて美味しかった!!
私は蕎麦つゆにつけずにそのまま食べちゃいました。
(追加お店情報:禁煙じゃないので、空いている時がいいです。
昨日は大丈夫でした。)



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次は 笹子峠の矢立の杉へ。
昔の武士が出陣の際 この杉に矢を射立てて
戦勝を祈願したそうです。


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笹子峠は旧甲州街道の最大の難所と言われていた場所。
昔の人の健脚ぶりだとか 精神力だとか
とても不思議な気持ちになります。
旧街道をめぐるのは、便利になりすぎた現代で
ふと立ち止まる貴重な時間です。


途中おまんじゅう屋さんなどに寄ったり
道の駅によったりしながら次に向かったのは
早川町の赤沢というところ。


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昔、日蓮宗の総本山 身延山を参拝した人々は 西側のこちらの赤沢集落で一泊し
更に西側にある 日蓮宗の霊山 七面山へ参拝する、ということが一般的だったそう。
その宿場として栄えた赤沢集落。
戦後道路が出来てからは 宿場としての役割は終えてしまいました。
当時のにぎわった面影はなく 14時を過ぎると、山の影になり
薄暗くなってしまう ひっそりとした集落です。
当時は毎日700人ほどの参拝者でにぎわっていたそうです。
宿は7軒あったのですが、今は1軒 江戸屋さんが旅館として営業していて
もう1軒の清水屋さんは観光案内所となっています。
昔の家をリフォームした観光案内所は、こたつがあって 2階からの眺めが
とても素晴らしく ついつい長居してしまいそう。
ゆったりとした時間が流れていました。
(と~っても可愛らしい女性の方が案内して下さいました。)


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薄暗くなり始めたら早いです。
するすると夜に落ちていくかんじ。

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さて これからどうする?と相談して
横浜あたりでは大渋滞 30キロ以上と出ているので
このままそこにつっこんでいくのはやめましょう。
では、静岡の実家に行きましょう~(笑)となり
実家へ。母に頼まれていた「ほうとう」と届けつつ
空腹を満たしつつ。
それから千葉へむかい 着いたのは深夜1時すぎ。



さて、渋柿を買ってきました。
以前は剥いて干しておけば勝手に美味しく出来ていた干し柿も
最近の温暖化のせいか カビが生えやすくなったみたいです。
上手に出来るかな?

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そしてこっちは 
笹子餅 と お饅頭。
(両方とも“㈱みどりや”さん)。

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両方とも材料がシンプル。
そして、お饅頭の方は酒粕を練って甘くしたものが
入っていて それがあんことマッチして美味しい!!




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