料理と器   ** オークルマルシェ **

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とろ~り ♪ お麩入り治部煮 & 治部煮そば(うどん) & 実家の上棟

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今日はワタクシ流治部煮。
金沢の郷土料理ですよね。
本来は、鴨肉を使うのかな?
でも、普通の鶏肉で。
それから、お麩も入れます。
これ、おいしいのよ~
それから、このとろみ。
しみじみ、おいしいわぁ~ってなります。
とろみのおかげであっつあつ!!
「ハフハフッ」言って食べてね。

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<お麩入り 治部煮>4人分くらい

【鶏肉】
・鶏モモ肉・・・1枚
・酒(下味)・・・少々
・塩(下味)・・・少々
・生姜の絞り汁(下味)・・・1かけ分

・片栗粉・・・適量


【お麩】
・仙台 油麩・・・1袋(小2本)
         2cmくらいに厚くカット

【野菜】お好みで
・人参・・・1/3本くらい 
・蕪・・・3個  実はくし切り。茎はざく切り。


【煮汁】
・出汁汁・・・干しシイタケの戻し汁と合わせて4カップ
・干しシイタケ・・・6枚くらい 普通のシイタケでもOK
・醤油・・・大さじ3
・てんさい糖・・・大さじ1
・本みりん・・・大さじ1
・塩・・・ひとつまみ

【仕上げ】
・水溶き片栗粉・・・片栗粉大さじ1+水大さじ1
・柚子の皮(あれば)



①鶏肉の下準備をします。
 皮と脂をとって、下味をつけて暫くおきます。

②鍋に煮汁を用意します。

③②の鍋に、人参を入れてます。

④次に、①の鶏肉の水分をふいて、片栗粉をしっかりまぶして
 ②の鍋に入れます。

⑤1~2分煮て、鶏のまわりの片栗粉が固まって来たら、
 蕪を入れます。

⑥蕪に火がとおったら、油麩を入れます。
⑦油麩が煮汁を吸って柔らかくなったら、蕪の葉っぱも入れます。

⑧最後に、水溶き片栗粉で好みのとろみにして
 あと、お好みで、柚子の皮なども入れて下さい。

DSC_0498.jpg


そして・・・
DSC_0503.jpg


<治部煮そば(うどん)>
上のレシピだと、煮汁が少し多めです。
その煮汁で小鉢風に
麺と絡めてもおいしいですよ~♪


DSC_0504.jpg

こんな風にね。








 

先月、父の歴史を刻んだ工場(こうば)が解体されました。
今度はそこへ、住居が建つのですが、
今日は上棟でした。

その後、今の住居は解体。
ビフォーアフターに出ることができそうなぐらい
古くて、間取りなんて全然考えてない、そんな家だったけれど

実家にいたときは、
「あー、もっといい家に住みたい。」って思っていたけれど

でも、いざその時が来ると・・・
なんだかとても寂しい。
家族の歴史と思い出がつまった家。
柱には、私と弟の背の高さに何本も線が引いてあります。
そして、父が一生懸命働いて建ててくれた家。


初めはまだ1階建てでした。
赤ん坊の時の白黒写真。
父と母に抱かれた私。


2階が出来た時。
まだ小さな弟と私と母。
幸せそうな笑顔。


そして、今度の新しい家には、
両親の2人だけ・・・。






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| (料理日記(和・アジア)) | 20:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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