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旧東海道をゆく ~丸子宿~


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静岡にいた時はゆっくり散策したことはなかった旧東海道。
今回は安部川を出発して途中端折って日坂宿まで。


まず、安倍川と言えば
安部川餅!!

こことっても有名です。
今回はこちらで食べませんでしたが
次回にまたご紹介したいと思います。
とってもおいしいですよ、ここのお餅。

さて、安倍川を渡って『丸子宿』へ。
と、簡単に安部川を渡って、なんていいましたが
昔の人は橋のない時代、この大きな川を渡ったんですよね。
すごいなぁ・・・。

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今の旧東海道。
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お七里役所跡。(以下抜粋)
西国の大名の中には、江戸の屋敷と領国の居城との連絡に直属の通信機関(七里飛脚)を持っていました。
この役所跡は、紀州徳川家のもので、当時、江戸-和歌山間(584km)に約7里(28km)ごとの宿場に
中継ぎ役所を置き、主役(お七里役)と5人1組の飛脚(お七里衆)を配置していました。
飛脚には、剣道、弁舌にすぐれた者が選ばれ、昇り竜、下り竜の模様の伊達半天を着て
「七里飛脚」の看板を持ち、腰に刀と十手を差し、御三家の威光を示しながら往来していたようです。
普通便は、毎月3回、江戸は五の日、和歌山は十の日に出発し、8日間、
特急便は、4日間で到着したそうです。県内には、沼津、由比、丸子、金谷、見付(磐田)、新居に
設けられました。

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高札場。
幕府や藩の定めた法令や禁令を板札に墨書きしたものを高札、
その掲げられた場所を高札場といいます。

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そして、丸子と言えば、
“丁子屋”ですかね。
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まあ、とろろごはんとかは、実家の父さんが
山芋を掘ってくれば家で食べられるんだけど
折角来たのでここでお昼。


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ここのお店は2回目。
夫とは初めて。

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いやぁ~   おいしい!!

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21番目の宿、丸子宿に描かれているこのお店が
丁子屋。



お腹がいっぱいになったところで
夫が行きたいところがあるって。

ここ。
ここは、“吐月峰紫屋寺”。臨済宗のお寺。
今川家6.7代当主に仕えた連歌師宗長が京都銀閣寺を模した
庭園を築き、四季の風物を眺め余生を送った場所。

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どんどん行っちゃうけど
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ああああーーーーー

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続く・・・

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