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旧東海道をゆく ~宇津ノ谷・岡部・日坂宿~ 

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宇津ノ谷峠から、近くの坂下へ。
ここには、“木和田川砂防堰堤(えんてい)郡”というものがあります。
明治43年の豪雨による山腹崩壊を契機に県が建設した石積砂防堰堤郡。


そして、旧東海道。
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次は岡部宿。
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このへんはさらっと。

次は、大井川を渡り、藤枝パイパスで
一気に掛川へ。


夜泣き石の伝説はご存知ですか?

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ワタクシも子供の頃、むかし話の本か何かで
聞いたことがありましたが、それが静岡県だとは知りませんでした。

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子育て飴。

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これも有名ですよね。
ここは、“久延寺”すぐ近くの“扇屋”というお店。
ここまでの道がまた、坂道で大変。
この扇屋さんは、土日祝日の10時頃から16時頃までの営業です。
ですから、今日はお休み。
夫がめちゃくちゃ残念がっていました。

近くに、一里塚跡があります。

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こうやって、一里塚を探して歩く(走る?)のも楽しい!!


次は、最後の目的地。
日坂宿へ。

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「萬屋」
庶民旅籠。
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「川坂屋」
「萬屋」と比べると、こちらは身分の高い武士や公家なども宿泊した
格の高い旅籠。

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嘉永5年(1852年)、「日坂宿大火」で、宿場のほとんどが消失したので、
現存の建物は、その後に再建されたもの。


日坂宿は、たびたび火災にあっているので、このように、
火防の秋葉信仰が盛んだったそうです。

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掛川観光協会より。


日坂宿、旧坂口町。
旧東海道に、石垣・水路跡があります。
また、ここの道が坂道がキツイ。
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今は、目の前に道路。

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これで、今回の旧東海道の宿をたずねる旅は終わり。
宿の間を車で「さ~っ」と移動してしまいましたが
昔の人は、歩いて旅したなんて。
本当に大変だったんだろうと、昔の旅人に思いを馳せました。

誰かも言っていましたが、
“線をたどる旅”
そういう旅をしていきたいです。



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表紙仮(2)
完成しました
再入荷しました。(完売いたしました。たくさんのご注文ありがとうございました。)







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